<元カノを隠した夫と義母>お腹の子のため…離婚しなかった私。でも「二度目は無い」【第6話まんが】
私はミク。夫のユウジロウと授かり婚をして、現在は安定期に入っています。付き合っていた頃から、夫は「親戚の子どもを可愛がっている」と言っていました。けれど私が直接その子に会ってみたら、なんと夫のことを「パパ」と呼んでいたのです。夫を問い詰めると、その子は元カノのナナコさんの子どもとのこと。一緒に住んでいたことがあり、今でも交流を持っているそうです。ずっと隠れて会っていたなんて……私のことをバカにしているのでしょうか?


私の怒りは収まりません。けれど後日、義母が謝罪に来ました。夫と一緒にそろって頭を下げる姿を見て、少し冷静になったのです。お腹の子どもがもうじき生まれることだし、今回は……離婚は思いとどまることにしました。

子どもを抱いた夫は、なぜナナコさんに別れを告げられたのかがようやくわかったそうです。夫がどんなに可愛がっていたつもりでも、セナちゃんはあくまでも「他人の子」。その意識の違いがナナコさんには見えていたのでしょう。

ナナコさんとセナちゃんの存在を知ったとき、怒りのあまり私には「離婚」の選択しかありませんでした。けれど私のお腹には夫との子どもがいます。夫も義母も反省しているようで、頭を下げて謝罪してきました。悪意があったというよりは考えが浅はかだったのでしょう。「二度と会わないでほしい」と言い渡して、離婚は思いとどまることにしました。
あれ以来、夫はセナちゃんと会っていません。ナナコさんもさすがに連絡してこないようです。私としても今回だけは許しますが、二度目はありません。そのことはしっかり覚えておいてもらいたいと思います。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・マメ美 編集・井伊テレ子
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