<義妹は実家依存の妊婦サマ?>「謝らなきゃいけないのは私!」勝手な思い込みを反省【第6話まんが】
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私はトウコ。ここ2ヶ月ほど、義妹のアミさんが1歳のリンカちゃんを連れて義実家に滞在しています。そのせいで義母がうちの子たちを預かってくれなくなり、私はイラッとしていました。しかしアミさんが義実家に身を寄せていたのは、実はストーカーまがいのつきまといトラブルから逃げるためだったのです。事情を知った私は、怯えるアミさんの力になろうと決意します。そして「実家依存」や「妊婦様」だと決めつけていたことを深く反省しました。

夫がアミさんの事情を「隣人トラブル」などとあいまいに濁すから、私はずっと勘違いしてイラっとしていました。けれど夫は夫で、私を巻き込まないように気遣ってくれていたのでしょう。今後は何でも言ってほしいと伝えました。

しばらくしてアミさん家族は義実家のすぐ近くの、セキュリティ完備のマンションに引っ越しました。さすがにこれでもう安心でしょう。家族一緒に暮らせるようになってから、アミさんの顔色は以前よりもずっと良くなっています。


アミさんが抱えていた事情を知り、勝手な決めつけをしていたことを反省した私。義母も夫もアミさんも、私にこれ以上負担をかけまいと思って内緒にしていたようです。けれど今後は支え合いたいから、何でも言ってほしいと伝えました。
しばらくして、アミさん家族は義実家近くのマンションへ引っ越してきました。ストーカーまがいの人も、遠く離れたこの場所までは追ってこられないでしょう。アミさんはカーテンを閉めきって怯えていた頃よりも、ずいぶん気持ちが和らいだようです。穏やかに笑う姿を見て、私も安堵したのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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