<義母から理不尽な叱責>夫に直談判。しかし「適当に聞き流してよ~」ふざけるなッ!【第2話まんが】
私はミドリ。久しぶりの義実家帰省は、毎度のことながら到着早々最悪の幕開けです。夫・ヤスヒロが義実家の玄関で靴を脱ぎ散らかし、義母は激怒。ここまではいいのですが、なぜか妻である私までいつも「ちゃんと注意してあげて」と叱責されるのです。「夫の不始末は妻の責任」と言わんばかりの理不尽な連帯責任論に、呆れ果てるしかありません。ヤスヒロが「息子」に戻ってくつろぐなか、監視役を強いる義母の言い分に胃を痛める私。帰省して早々、深い疲労感とやり場のない憤りを感じています。
2日間の帰省中、ところどころで小言を言われ、私イライラはほぼ限界寸前。なんとかキレることなく終わりましたが、飲み込みつづけたこの2日はかなり苦痛でした。自宅に帰り、ようやくヤスヒロと2人きりになったリビングで、私は荷解きをしながら、今回の怒りを一気にぶちまけます。

怒り心頭の私は勢いに任せてまくしたてましたが、ヤスヒロはどこ吹く風。ソファーでスマホをいじりながら、のんびりとした調子で答えます。悪びれないヤスヒロの態度にさらにカチンときて、私はさらに声を荒げます。


義実家でヤスヒロが靴を脱ぎ散らかしたせいで、なぜか義母から「妻の教育不足」と理不尽な連帯責任を負わされてしまった私。
自宅に戻ってからその怒りをヤスヒロにぶつけましたが、当の本人は「悪気はないから聞き流せ」と完全に他人事。私の怒りを一切理解してくれようとしないその無神経な態度に、怒りは頂点に達しています。
それなのに変わりそうにないこの状況に、やりきれない思いが募り、ただただ拳を握りしめながら震えています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・中島なかじ~ 編集・みやび
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