<帰省したくない…>「シャレた店はマズい」「太った」母からはネガティブな言葉だけ【第2話まんが】
私(マドカ、40代)は遠方にある実家に年2回ほど帰省しています。夫(ナオヒロ、40代)はほとんど一緒に来ないので、今回も娘(リン、中1)と息子(リョウタ、小4)を連れて3人で実家へ行きました。しかし母(70代)は愚痴ばかりで会話が弾まず、父(70代)は趣味のドラマ鑑賞で忙しそうです。居心地の悪さを感じる私は思わず「早く帰りたい」と思ってしまいました。私は両親が寂しくないようにと帰省していますが、いつからか義務感が強くなっています。



「髪型が……」「服装が……」帰省するたびに私や子どもの容姿や服装のことを言われてしまいます。
さらには……
私の体型にまで言及してきたのです。
気分が悪いですが、母との口ゲンカは面倒なことになるので適当に流しました。


正直いまの母と話していると疲れます。
昔の両親はもう少し子どもたちの成長について興味を持ってくれていた覚えがあります。
子どもが大きくなるにつれて、私の話を聞き流し自分の話ばかりするようになってまいました。


帰省中の夕食でも会話は弾まず、食後の子どもたちは手持ち無沙汰になって、スマホやゲームを触りはじめました。
しかし両親は子どもたちを注意して、就寝を急かします。
家族が順番にお風呂に入っている間、私は母に話題を振りますが、母は私や子どもたちの容姿や服装への否定的な発言を繰り返しました。
さらに実家では早寝早起きを強いられる窮屈さもあり、私は帰省そのものが確実にイヤになっています。私にとって実家はもう「よその家」に変わってしまったのかもしれません。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・祐祐多
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