<スポ根、令和はNG!?>トラブルから2年後。私モンペだった?【第7話まんが:テツヤ母の気持ち】
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私はユリエ(30代)。テツヤ(小4)の母です。テツヤが通っているスポ少で、2年前にゴタゴタがありました。当時、厳しすぎるコーチたちが私の子どもをいじめたと思っていて、コーチたちに指導法を変えるように訴えていました。それも解決して心底ホッとしました。けれども……当時は夫婦で自分たちの主張をすることしか考えていませんでした。自分たちが声を大にすることでみんなにも感謝されると思っていたのですが……。まわりの考えとだいぶ違っていたとわかったのは、その後のことです。


今日はテツヤの試合の応援にきていました。対戦相手の親のなかにたまたま友人がいました。「ねぇねぇ、ビッグタイガー、あんなに強かったのに今では見る影がないね!! どっかの保護者が指導を虐待だって騒いだんでしょ」2年前、コーチや指導者は総入れ替えとなったのです。

「……斉藤コーチ、厳しかったけど、あのときの方がよかったな」私たちがやったことは間違えていたのでしょうか。あのときはとにかく、テツヤのことだけを考えて行動をしたのですが。今では他にやり方があったのではないかと、そう思ってしまいます。



子どもを無下に扱われて、我慢ができる親なんていませんよね。
ビッグタイガーは、家から近くて、曜日の都合も合って、息子の友だちもいるので、辞める気はありませんでした。
そうなると、指導法を変えるのはコーチの方だと考えたのです。
けれど……私たち夫婦がしたことは客観的に見るとモンスターペアレントだったのでしょうか。
息子も勝てないことで野球がつまらなくなってしまったようで……。
あのときどうしたらよかったのか、今更ながら考えてしまいます。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・ゆずぽん 編集・石井弥沙
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