<スポ根、令和はNG!?>厳しいけど愛あるコーチ「最後まで一緒にがんばろう!!」【第6話まんが】
私はエリカ(40代)。今日は長男のマサル(小6)の保護者たちと親睦会がありました。コーチや指導者からは、事前に「遅刻する」とは聞いていたのですが、30分くらい遅れて来たコーチは「今日でコーチを辞めることになりました」なんて言うんです。なんと、みんなで話し合いをしていたのだとか。今まではコーチが全部の学年を見てきました。指導者も日替わりでいろいろな学年を見ていましたが、学年で担当を分けることにしたそうです。



なんと、斉藤さんはコーチを辞めて指導者になったそうです。そしてこれからは各学年で指導者を1人おくことに。6年生の担当が斉藤さん。しかもいろんなところに掛け合ってくれて、練習場所も6年生だけ別に確保してくださったというのです!



わが家は1次会の参加が私、2次会には夫が入れ替わりで参加しました。長男は引退まで斉藤さんに指導してもらえると聞くと大喜びしていました。次男は少ししょんぼりでしたが……。
2次会から帰宅した夫。2次会では、今の6年生が引退したあとの話をしたというのです。


斎藤さんは厳しいけれど、愛があるんです。子どもたちのことを考えてくれています。
だから保護者も信頼してお任せしているんです。
たった2人の意見で、チーム全体が混乱してしまったことは納得がいきませんでした。
でも、諦めずいろいろなことを考えて実行してくれる斎藤さんたちに、感謝の思いでいっぱいです。
晴れて、マサルだけではなくエイトも引き続き斉藤さんにお世話になることになりました。
今は情報を集めたり、上部団体に詳しく話を聞いたりして、今後同じようなことが繰り返されないように対策を考えています。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・ゆずぽん 編集・石井弥沙
続きを読む(本日配信予定)
会員登録/ログインで、最終話を先読み
この記事を応援する