<身内のSNS、闇深い…>劣等感を抱くように育てられた私。イラッ【第10話まんが:次女の気持ち】
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私(マコ、32歳)は娘(ルリコ)を出産して、現在育休中です。私には物心ついた頃から親に可愛がられていなかった記憶があります。その辛さを娘には感じさせたくありません。だけど思うように子育てがうまくいかないことが多いのも事実です。私はストレスがたまる毎日なのに、姉(リナ、37歳)や妹(マコ、30歳)は子どもの頃からうまく生きてきて、仕事も子育ても順調……埋まらないきょうだい差にイラ立っては母(アキエ、65歳)やSNSに不満をぶつけています。

いつのまにかSNSで日頃の不満を書き出すのが私の日課になっています。ルリコが生まれてからは子育ての中で感じるモヤモヤを書くことが増えました。子育てをしていて思うのは、子どもを育てることは「自分がどう育てられてきたか」をなぞることでもある、ということ。それは私にとって、とてもツラいことです。

私は三姉妹の真ん中でよく叱られてきました。姉や妹よりもどこか劣っているような扱いをされましたが、母や姉妹にはその自覚がないようです。私はルリコが劣等感を抱くような育て方など絶対にしないと決めています。
あの頃の私みたいな想い……絶対にさせない。



SNSで日々の不満を書き出すことが私の習慣になっています。
最近は子育てをする中で、かつて自分が姉や妹と差をつけられて育った記憶がよみがえって悔しさや不満があふれるようになりました。
その気持ちをSNSや家族に吐き出しているのですが、家族は理解してくれません。
むしろ「いいね」をしてくれる人たちの方が私の気持ちを分かってくれる気がします。
ルリコには私のような劣等感を抱かせないと心に決めていますが、妹の言うように、グチっぽいママにならないように気をつけたいです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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