<身内のSNS、闇深い…>会うのが憂鬱。生きづらさは親が背負うべき?【第7話まんが:母の気持ち】
私(アキエ、65歳)は主婦で、3人の娘の母です。夫が病気で亡くなってからはひとりで暮らしています。長女(リナ、37歳)と三女(ハル、30歳)はいつも穏やかに暮らしていますが、次女(マコ、32歳)は気性が激しく、大人になった今でも私の悩みの種です。マコは昔から私たち親に反抗的で、リナやハルへの嫉妬心からきょうだいゲンカになることの多い子でした。社会人になってからは仕事で忙しくなり、自然と親きょうだいとぶつかることが少なくなりましたが、妊娠してからまた家族と関わることが増えています。


育休中だからと、時間があればうちを訪ねてくるマコ。外から見たら孫の顔をこまめに見せにくるいい娘に思われるかもしれません。でも……マコが来るとグチばかりで疲れるのです。マコはもともとグチが多い子でしたが、子どもを持つ親になり……私に思うところがあるのか、積もり積もった不満を言われるのです。


私は娘たちに平等に接していたつもりですが、マコは姉妹のあいだで格差をつけられたと思っているようです。本来ならマコの感じる不満は、私たち親にぶつけるものであって、姉妹でいがみ合うような話ではないはずです。

育休中の次女、マコは頻繁にうちを訪ねては「三姉妹の真ん中は損だった」となどと不満をもらしています。
私は娘たちに格差をつけたことなんてないのですが、マコには思うところがあったのでしょう。
正直マコのグチを聞くたびに疲れてしまうのですが、だからといってマコを突き放すことはできません。
私にはマコのグチを聞くことくらいしかできませんが、母としてそのくらいはしてあげようと思うからです。
娘たちが大人になった今でも、子育ての難しさを痛感しつづける日々です。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・よしはな 編集・石井弥沙
続きを読む(本日配信予定)
人気連載をイッキ読み!
この記事を応援する