<身内のSNS、闇深い…>長女に連絡すると「知ってたよ」え?さらに…お母さんも?【第5話まんが】
私(ハル、30歳)は三姉妹の末っ子。長女(リナ、37歳)も次女(マコ、32歳)もうちから車で30分以内で行ける場所に住んでいます。私はマコの妊娠中から何かとサポートしてきたのですが、マコはSNSで私や両親、リナの悪口を投稿していました。うちに遊びに来て楽しそうにしているマコからは考えられない内容です。私は目の前にいるマコとSNSのマコとのギャップに戸惑っていましたが、マコの他責思考にだんだんイラ立ってきました。
私は怒りがおさまらず、その勢いのまま長女のリナに連絡しました。
電話はかけたものの、私が言い出しにくそうにしていると察したリナは「またSNSでグチってるってこと?」と聞いてきました。なんと、母もリナも結構前からマコがSNSでグチっていることは知っていたそうなのです。

「モヤモヤした気持ちをSNSで大げさに言って、発散しているだけじゃん? 事実を誇張して話しまくったらスッキリすることってあるし。そんな感じだよ」
リナの話だと、母はそんなマコのこと受け入れているそうで……複雑な気持ちだろうに。

私はマコへのイラ立ちがおさまらず、久しぶりに長女のリナに連絡しました。
するとリナはマコのSNSのことは母から聞いて知っていると言います。
母は偶然マコのSNSを見てしまったようです。
リナは「マコは昔からグチっぽいだけで、SNSの内容が全て本心とは限らない」と冷静に判断し、「マコのSNSは見ない方がいいし、マコと距離をおくのもあり」と助言してくれました。
その落ち着いた反応に感心する一方、私にはリナがマコを突き放しているようにも見えてしまいます。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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