<40度の熱!夫にSOSすると…>娘と私がダウン!買い物を頼むと「めんどくせ…」【第1話まんが】
私はミホコです。夫シンジ、小2娘のカナと3人暮らしをしています。さてある日のこと、カナが熱を出してしまいました。病院に行ったものの、ただの風邪とのこと。しかし熱は40度近くまで上がってしまい、とても苦しそうです。「うつらないように」と気をつけつつ看病をしましたが、結局私もダウン……。幸いなことに今日はシンジが休日なので、何か食べられそうなものを買ってきてもらおうと思います。

気持ち悪いと泣きじゃくっているカナのそばで、私は一晩中寄り添っていました。

今日になって自分の頭もズキズキと痛み始め、体のだるさは限界を超えそうになっています。今日はシンジの休日。もしシンジが少しでも家事を代わってくれたら、私も多少は楽に過ごせるのですが……。内心期待しながらリビングへ行くと、シンジはのんびりとスマホを眺めていました。
私は藁にもすがる思いで、買い物を頼んでみることにしました。

シンジはブツブツと不満そうでしたが、家を出ていきました。そして数十分後、帰宅したシンジは、買ってきたものをテーブルに放り出しました。
袋の中には、小さなカップのアイスとゼリーが2つずつ入っています。それだけでした。私が頼んだ「調理せずに食べられる、私たちの食事」は何も入っていません。

「自分の分は自分で」。普段ならば納得できた言葉かもしれません。しかし今は、看病で冷え切った心にさらに氷を投げ込まれたような衝撃でしかありません。
カナが40度近い熱で苦しみ、気をつけつつ看病し続けた私も発熱してしまいました。限界の中、休日のシンジに買い物を頼みましたが、帰宅したシンジが買ってきたのはアイスとゼリーのみ。調理せずに食べられる食事は一切なく、「私たちの食事は?」と聞くと、シンジは「俺は食べてきた。自分の分は自分でなんとかすると思ってた」と……。苦しむカナと倒れそうな妻を前に冷酷なシンジ。私は心が凍りつくのを感じました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ちょもす 編集・海田あと
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