<義姉、介護せず暴言を吐く!>葬儀終えて…夫と義姉が見つけたモノは「母親の愛情」【第7話まんが】
この記事は会員限定記事です。
会員登録またはログインで続きを読むことができます。
義母(フミヨ、80代)の余命がわずかだとわかり、義姉(アユミ、50代)は義母を介護してきた私(ナギサ、40代)に感謝と謝罪の気持ちを伝えてくれました。私は正直に、介護生活が「楽しかった」と伝えたのですが、義姉は怒ってしまったのです。夫(ケンタロウ、40代)が「介護してくれたナギサに暴言を吐くなんて」と義姉を非難したことできょうだいゲンカに発展し、私たち夫婦と義姉の関係は完全にギクシャクしてしまいます。そんななか、義母の容態悪化の知らせを受けて、私と義姉は病院で再び対面しました。私はやっと義姉の複雑な気持ちを理解できたのですが、その晩義母は亡くなりました。
夫も義姉も憔悴していましたが、義兄が中心となって話し合いを進め、お通夜も葬儀も無事に終えることができました。憔悴して黙り込む夫や取り乱す義姉の様子を見て、私は(やっぱり私と義母はあくまで義理の関係なんだな)と、そんなことを思っていました。

葬儀の後、式場に残った義姉夫婦と食事をしていたときに、義姉が泣きながら何度も謝罪をしてきました。さらに義兄からも義母の介護をしていたことに感謝の言葉を告げられます。義姉夫婦のまっすぐな言葉に私も救われました。

義母の死後、私たち夫婦と義姉夫婦で葬儀と遺品の整理をしました。夫や義姉が取り乱すなか、私は冷静に義母の死を受け入れて必要な手続きを済ませます。
そして自宅で遺品整理をしているとき、私は義母が大切にしていたタンスの中から家族写真を見つけました。夫や義姉夫婦とともに綺麗な木箱を開けると、そこには幼少期の夫と義姉の笑顔の写真が入っていたのです。その写真は義母が夫や義姉のことをいかに大切に思っていたかが伝わるものでした。
今回の出来事を通して、家族だからこそ受け身にならず、自分から関係を築く大切さを実感したのです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
👀✨ もう読んだ?最新連載
人気連載をイッキ読み!
この記事を応援する