<義姉、介護せず暴言を吐く!>負い目、嫉妬、戸惑い。義姉の心から溢れる複雑な思い【第6話まんが】
数年前から私(ナギサ、40代)は義母(フミヨ、80代)の介護をしてきました。義母の余命がわずかだとわかり、義姉(アユミ、50代)は私に介護を任せたことに対して感謝と謝罪の気持ちを伝えてきます。私は義母と仲がよかったこともあり、正直に介護生活が「楽しかった」と伝えたのですが、義姉は不快感を露わにして怒ってしまったのです。しかも夫(ケンタロウ、40代)が「介護してくれたナギサに暴言を吐くなんて」と義姉を非難するときょうだいゲンカに発展してしまいました。私たち夫婦と義姉の関係がギクシャクするなか、義母の容態がさらに悪化したのです。
医師から話を聞いたあと、私は義姉を誘って病院のカフェテリアに移動しました。先日、介護を「楽しかった」と言ってしまったことについて、改めて説明します。義姉の負担にならないようにと、できるだけ笑顔で言いました。

義姉は泣きじゃくりながら、あふれ出す気持ちを止められない様子でした。私が何を言っても義姉の癇に障りそうな気がしたし、義姉にどんな言葉をかけたらいいかもわかりません。義姉を見て、涙の正体は怒りだけではないのだと思いました。

病院で義姉と医師の説明を聞いたあと、私は「介護が楽しかった」と過去形で話してしまったことを謝りました。すると義姉は、私が義母に冗談交じりで接したり、子ども相手のように話しかけている場面に強い違和感があったと涙ながらに打ち明けてくれます。
さらに義姉は、義母の死を受け入れる心の準備ができていなかったことも話してくれました。
その様子を見て、私は義姉が怒った背景にはさまざまな感情があったことに気づきました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
続きを読む(明日配信予定)
会員登録/ログインで、最終話を先読み
この記事を応援する