<義母との同居>もし義父が亡くなったら一緒に住んで!と言われた。お金さえあれば大丈夫かな?

義両親との同居は、ママにとって人生を左右する大きな出来事になるかもしれません。結婚と同時ではなく、途中からの同居は生活が変わることを考えると、より慎重になってしまうもの。しかしママスタコミュニティのあるママは、義母との同居をそれほどネガティブに捉えていないようです。
『義母が、もし義父が亡くなったら同居させて欲しいと言ってきたけれど、みなさんなら断る? 私は食費と老後資金があるならいいと思っているけれど』
義母から、義父が亡くなったら同居をしたいと話を持ちかけられた投稿者さん。食費や老後資金があるのであれば、同居も前向きに考えているようです。一般的に義母との同居は敬遠しがちですが、ママたちはどう考えるのでしょう。
義母との同居、特に問題なし
『私はかまわないよ。子どもが巣立って部屋はあるし、ひとりで亡くなられても寝覚めが悪い』
『私も、うちの義母ならいいな。お金あっても施設が嫌だって人まぁまぁいると思う。あとこの物騒なご時世、一軒家に一人暮らしなんて怖いと思うわ』
同居に対して、前向きなイメージを持つママもいます。義母が一人暮らしをすることへの心配から、安心・安全のために同居を受け入れてもよいと考えているようです。義母の性格や人柄も大きく関係しそうですが、関係性が良好であれば同居も選択肢の一つになるのかもしれません。
義母との同居は無理!その理由
義母の嫌な面が見えてくる
『どんなにいい人でも一緒に住むとアラが出てきて、同居を後悔するよ。一度同居をすると解消するのは大変』
同居となれば一緒にいる時間が増えますから、これまで見えていなかった義母の一面が気になることもあるという意見も寄せられました。義母との関係性が悪くないのは、離れて暮らしているからかもしれません。一緒に暮らすと「こんな人だったの?」と思ってしまう場面も出てくるのでしょう。一度同居をすると解消するのも難しいでしょうから、同居には慎重にならざるを得ないようです。
思った以上にお金がかかるかも
『義母の収入以上の医療費がかかると自分が払わないといけないと考えたら、同居は無理だな』
老後資金があるとしても、義母が用意したお金では足りなくなる可能性もあります。今は元気な義母でも、年齢を重ねると高額な医療費や介護費が必要になることもあるでしょう。そうなったとき、投稿者さんたち夫婦に負担がかかるかもしれません。お金の心配がないと思って同居を始めても、想定外の出費が発生する可能性も考えると慎重になるママもいるようです。
自分のことで精一杯になるかも
『自分もこれから老いるのに、他人とは住めない』
投稿者さんの年齢は明確にはわかりませんが、この先年を重ねていけば投稿者さん自身も体力が衰えていくでしょう。子育てが終わっているならば、これからは自分の時間が持ちたいと考えるママもいるでしょう。これから夫婦の時間を満喫したり、自分たちの老後について考えたりしたい時期に、義母との新生活が始まると考えると躊躇するのも無理はないのかもしれませんね。
どんな言い方で同居を断る?
お互いにデメリットがあることを押し出す
『お互い気づまりだと思いますよ? しかないよね』
『義母のことは好きか嫌いで言うと好き。でも同居は本当に無理。もし懇願されたら、私がどうしても気を使うタイプだから、家でも落ち着けないのは辛い。ごめんなさいと正直に言うしかないと思っている』
『私はワガママだし、なんでも自己流でやるので、逆にお義母さんが苦労しますよ? と言う』
義母と同居をすれば、それぞれの自由度が落ちてしまいます。家の中にいてもお互いの存在を感じるため、口では「気を遣わない」と言っても、実際には気を遣ってしまうものなのでしょう。ママのストレスだけでなく、義母にとっても負担になる可能性を伝えることで、同居以外の方法を考えるきっかけになるかもしれません。
高齢者のひとり暮らしの例を出す
『ウチの母もずっとひとり暮らしをしていますから大丈夫ですよ〜と言う』
実母もひとりで暮らしていることを理由に、義母との同居を断る方法もあるようです。義母は一人暮らしに不安を感じて同居を求めているのかもしれませんが、同じような年齢でも一人暮らしをしている人はいます。実母が一人暮らしをしていることを伝えれば、義母も「まだ一人で暮らせそう」と考え直すきっかけになるかもしれません。
部屋がありません…物理面の理由を押し出す
『使っていない部屋がないから無理と言う』
義母と同居したい気持ちがあるかどうかにかかわらず、そもそも部屋がなかったら同居は難しいかもしれません。同居とはいえ、自分のプライベート空間は必要でしょう。リフォームをして部屋を作るとなっても、それにはお金がかかります。気軽に同居といっても、現実的にはさまざまなハードルがあるようですね。
なかには、同居以外にも、何かあればすぐに様子を見に行ける場所に住んでもらったり、場合によっては施設にお世話になったりすることも検討できるでしょう。同居だけが選択肢ではなく、お互いに無理なく心地良い距離感を保つのも必要なのかもしれません。義母が元気なうちから、家族にとってどのような暮らし方がよいのかを考えておくのもよさそうです。
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