<訳あり?義姉がシッター依頼>必要なのは「夫婦の話し合い」?【第10話まんが:義姉・母の気持ち】
私は地方で夫と暮らす60代の主婦です。娘のリツコと息子のケンタロウは都会に出て、今はそれぞれ家庭を築いています。リツコの一人娘アミちゃんは人見知りする性格のようです。小学校に上がってからは、あまり学校に行けていないと聞きました。遅く行ったり早退してきたりするたび、リツコは仕事を調整しないといけません。限界を迎えたリツコから「助けてほしい」と連絡があり、私は遠くからはるばるお手伝いに駆けつけたのですが……?

アミちゃんは学校という場所に不安を感じているようです。慣れるのに時間がかかるのでしょう。しっかり寄り添ってあげれば少しずつ進めるだろうと思いました。しかし私は、リツコの夫であるヒサトさんの態度に違和感を覚えます。

ヒサトさんの態度を見て、私がずっとここにいるべきではないと思ったのです。しかし自宅に戻って間もなく、ケンタロウから連絡が入りました。なんとリツコは、ケンタロウの妻であるナナちゃんにアミちゃんを無理やり預けたというのです。

最初は助けてあげたいと思って、私は都会にあるリツコの家に向かいました。けれど家庭を持って自立をした娘が頼るべき相手は私ではありません。まずはしっかりと夫婦で話し合わないと。そう思って一回地元に戻りました。
ただケンタロウから連絡をもらって、再び会いに行きリツコの顔を見たとき……。リツコはもう充分頑張ったんだなと思いました。リツコがナナちゃんにしたことは決して許されることではありません。いくら追い詰められているといっても、やってはいけない失礼なことです。しかし私はまずリツコを称えてあげたいと思ったのです。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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