<米農家の嫁たるもの!>地元嫌いを公言し、都会へ行った妹「奴隷嫁になってるよ?」【第6話まんが】
私(チカ、30代)は米農家の義両親からお米をもらう代わりに農作業や家事の手伝いなどを求められています。義両親や夫(ナオト、30代)は「嫁なら義実家を手伝って当たり前」と考えていますが、私は納得できません。しかも義父(イサム、70代)は私たち家族が住めるようにと義実家そばの土地を勝手に買ったのです。義母(クミコ、70代)は「いきなり同居は大変だろうから、近所に住んでから」と私にはうれしくない気遣いをみせます。私には、義両親が私を気遣うような素振りを見せつつ、自分たちの思い通りに事を運ぼうとしているように思えました。

私は少し迷いながらも妹に連絡することにしました。実は、妹とは疎遠ぎみで……妹は反抗しはじめた頃から「地元がキライ」と公言していて、就職後の帰省は冠婚葬祭のときに顔を出す程度。姉妹で連絡を取り合うこともほとんどなくなっていたのです。


私は思い切って妹に電話をしました。
義両親や夫との関係に悩んでいること、勝手に土地を買われた話を伝えました。妹は相変わらず、あけすけで少し乱暴な言い方。でも妹の言葉は的を射ていて、弱った私の胸に深く突き刺さったのです。

義両親が将来の同居に向けて勝手に動き出し、夫も同調していることに私は追い詰められています。
眠れない日が出てきたなか、私は迷いながらも妹に連絡してみました。
妹は女性や嫁を軽視する地元の風潮を毛嫌いしていて、しばらく疎遠になっていたのです。
私の話を聞いた妹は母や義両親、夫の「嫁たるもの」という価値観をガマンの連鎖だと切り捨て、娘たちへの影響を懸念していました。
乱暴ながらも的確な妹の言葉は、弱っていた私の胸に深く刺さったのです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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