<謙遜したら毒親?>「自分だったら?」夫に諭されて呆然…。娘には屈辱だったのかも【第3話まんが】
私はクミコ。夫のカズキ、小5の娘アカリの3人家族です。小5にもなって人前で大泣きして、帰宅後も不貞腐れたままのアカリにイライラが止まりません。ついカッとなって、「人前で拗ねて恥ずかしい」と責め立ててしまいました。すると夫が仲裁に入り、なぜか私を問い詰めはじめました。夫は私の言葉をあまりにもアカリに失礼だと指摘。アカリが傷ついたのは私のデリカシーのなさが原因だと言われ、思わず黙り込んでしまいました。他人との会話のなかで謙遜するは当たり前なのに、私が悪いのでしょうか?

翌日になっても、アカリはほとんど口をきいてくれません。夫には普通に話しますが、私に対しては無言。そのまま学校に行ってしまいました。私はまだ納得がいきません。「しつこい子よね」と私が愚痴るように言うと、夫は呆れた顔を向けてきました。

夫が突然、思ってもみないことを言ってきました。

夫は「ただの謙遜だよ」と言いますが……自分がそのように言われたらどう思うか聞かれ、「謙遜でも腹が立つに決まってる」と言おうとして、ハッと口をつぐみました。

私だったら、きっとその場で夫に激怒したと思います。それがアカリにとっては「号泣」だったのでしょう……。

私は口ごもりながら反論しようとしましたが、夫はそんな私を制して続けました。夫の言葉を聞いて、ハッとしました。

翌日も口をきかないアカリにイライラして、夫に愚痴りました。すると夫から、「僕がクミコを親族の前でブスだのロクに家事をしないだのと言ったらどう思う?」と逆に問われ、言葉を失ってしまいました。例え話でも腹が立つのですから、アカリがショックを受けたのは当然かもしれません。「大勢の前で親に否定されるなんて屈辱だ」と夫に言われ、茫然としてしまいました。私がしたことは謙遜じゃなく、アカリの自尊心を傷つける"公の否定"だったのでしょうか。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
続きを読む(本日配信予定)
人気連載をイッキ読み!
この記事を応援する