<謙遜したら毒親?>褒められて嬉しいけど「全然かわいくないのよ~」謙遜したら…?【第1話まんが】
私はクミコ。夫のカズキ、そして小5の娘アカリの3人家族です。アカリは私から見てもハキハキとした可愛らしい子。ただ思春期に差し掛かり、難しい年ごろになってきたような気もしています。さてあるとき、私の実家で法事があり、私たち家族もその場に赴くことに。久しぶりに甥夫婦に会うと、なんと赤ちゃんを授かったのだそう。妊娠14週で、今はまだ性別もわからないようです。これから楽しみなことがあると思うと幸せですよね。

今日は法事があって、実家に親族で集まりました。法事自体はつつがなく終わり、その後は親族同士で和やかな雰囲気で話をしていました。

そばにいたアカリは「アカリちゃんみたいにお利口で可愛い女の子だったらいいな」「アカリちゃんみたいに優しい子になってほしい」という甥たちの言葉を聞いて、少し嬉しそうにしています。

アカリが褒められて嬉しいものの……「身内を褒められて全肯定するわけにはいかない!」と思い、私は全力で謙遜しました。

しかしその言葉を言った途端、場の空気が水を打ったようにしんとなりました。そして私の言葉を聞いたアカリがその場で固まり、さっきまでの喜びの感情が顔からサッと消えていくのがわかりました。

そして、アカリはこれ見よがしに泣き出したのです。

法事のあと親族で和やかに話していると、甥夫婦がアカリを「お利口で可愛い、優しい子」と褒めてくれました。アカリも嬉しそうです。しかし謙遜しなきゃと思い、「全然大人しくないし、生意気で大変よ」と言った途端……場の空気が凍りつきました。私の言葉を聞いたアカリの顔からは喜びが消え、急に夫の元へ駆け寄ったと思ったら、これ見よがしに大声で泣き出しました。もう小5なのにみっともない。私は狼狽しましたが、夫はアカリを連れて2階へ。社交辞令もわからない困った子です……。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
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