<子どもが「死にたい」状況>学校に事情を聞きに行った旦那。真相に啞然…イジメか?【第5話まんが】
私はサワコ(30代)。姪っ子のユカちゃん(小6)が私にLINEをしてきて「死にたい」と言います。私がユカちゃんと顔を合わせたのは、先日たまたま会った公園でした。ほとんど会っていなかったので、どういう子なのか、なにが起きているのかもわかりません。「ユカちゃんからこんな連絡がきた」と伝えるほど、私は義兄一家と仲よくありません。ユカちゃんから口止めされましたが、私には抱えきれず、旦那に相談をしました。すると旦那は翌日学校に連絡をいれてくれたのです。

担任の先生いわく、いじめではなく友達間のトラブルという認識なのだそう。先生の説明によると、ユカちゃんは自分の友達がほかの子と仲よくなったことで「裏切られた」と怒ったのだそう。そして、ユカちゃんは友達の悪口や秘密の話、好きな人の話をクラスメイトに言いふらしたそうで、その結果、相手の子は学校にあまり来られなくなったそうです。

さらに先生は、ユカちゃんが死にたいと口にする背景には、友達だけでなく家族の関わり方も影響しているのではないかと考えているようです。私もこの意見には同意です。ユカちゃんが本当に悩んでいるときに、義兄夫婦はちゃんと話を聞いてあげなかったのではないでしょうか。

旦那は学校に連絡を入れてくれました。「ユカちゃんから「死にたい」とLINEがきているのですが、学校ではどういう状況でしょうか」と確認したのです。
ユカちゃんが両親(義兄夫婦)に知られたくないと言うため、現状把握だけでもしておこうと2人で決めました。話を聞くうちに私たちも混乱してしまって、旦那は義母に話を聞きに義実家へ。
正直なところ、私はユカちゃんを心配する気持ちと、厄介なことに巻き込まれてしまった気持ちの半々です。それでも、なにもしないのは思っています。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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