<子どもが「死にたい」状況>すべてを知っていた義母。「面倒」押し付けられただけ?【第6話まんが】
私はサワコ(30代)。姪っ子のユカちゃん(小6)が私にLINEをしてきて「死にたい」と言いました。「お母さんとお父さんには絶対に言わないでほしい、おばさん(私)とLINEをしたりいとこと遊んだりすれば気分が癒される」と言われました。しかし、私だってユカちゃんの話をずっとは聞けません。ユカちゃんの精神状態も気になるので、旦那に相談をしたところ、まずは学校に状況を聞き、義母にも相談へ行ったのですが……。
義実家に相談に行った旦那からは、返信もしなくていい、ブロックをしてもいいとは言われましたが、お義母さんからの話を聞くことができませんでした。そしてその日もユカちゃんから何度もLINEが届きます。私は返信することもできず、ブロックもできませんでした。

夕方、帰宅した旦那から改めて話を聞きます。なんと、義母はユカちゃんの学校でのトラブルも、「死にたい」と口にするようになっていることも知っていたというのです。そのうえで私にユカちゃんの相手をさせようと思っていたようです。

自分の子どもが「死にたい」と言ったら心配して話を聞きますよね。私には状況がわかりませんが、話を聞いてあげなかったのなら義兄夫婦が最低です。
でも、死ぬ気もないのに「死にたい」と言っているのならユカちゃんにも腹が立ちますし、そんな状況だと説明しないで私にユカちゃんを押し付けた義母にもむかつきました。私が状況を知らずに騒ぎ立てただけで、本当はなんてことなかったのかもしれません。
ユカちゃんのことは気にはなるけど、自分はもう関わらないようにしようと思ったのです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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