<匿名DM!わが家は被害者>SNS悪口事件。一方的に有罪「信じる」本当の犯人は…【第3話まんが】
私はマユ(30代)。旦那のジロウ(30代)と一緒に2歳と5歳の息子を育てています。旦那は優しく穏やかな性格ですが、義兄のタロウさん(30代)は旦那と正反対のタイプです。そんな義兄に今、私は電話で大声でまくしたてられています。1年ほど前から義兄と義姉のサナエさん(30代)に誹謗中傷のメールやDMが届くようになり、義兄は去年の帰省時の私の発言で、私が犯人だと確信したと言います。
義兄の子どもは年子3人で、全員癇癪がかなりひどいです。きょうだいげんかも激しくて、棒を振り回したり、泣き叫んだり、物を投げたり……わが子が嫌なことをされたときも、つい「愛情不足」や「かわいそう」など、普段から思っていることが口に出てしまいました。でも、義兄が言っているメールの犯人は誓って私ではありません。



義兄は自分の言いたいことを言ってさっさと電話を切ってしまいました。
いったい何なのよ!? 私じゃない! そもそも私はSNSもやっていないし、疑うならメールや通話履歴も確認してほしいくらいです。そう私が主張すると、「俺は、疑ってない! 信じてるよ」と旦那は言ってくれました。

義兄夫婦の子どもたちは、躾が行き届いていないと感じます。
すぐに癇癪を起こし、怒られそうになると人のせいにすることもあります。おもちゃも何度も壊されました。
私たちのことが嫌なら放っておいてくれればいいのに、なぜか私たちの部屋に顔を出してきます。
だから、義兄の言う通り、悪口のような言葉がとっさに出てしまったのかもしれません。
ですが、それだけで私を犯人と決めつけるのはおかしいと思います。
義兄家族のまわりにいる人の多くも、私と同じように感じているのではないでしょうか。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
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