<死に目より育児?>半年前、感傷に浸れなかった祖父とのお別れ「…因果応報だよ?」【第3話まんが】
私はリオ(33)。旦那のジョウ(33)の祖父が亡くなったばかりです。まず旦那は義祖父の病院に駆け付けたとき、私に連絡もせず朝帰りをしました。お通夜では義実家に飲みに行こうとしたので阻止。葬儀当日も式場から車で帰ろうとしたところ「実家に行くから降ろしてくれ」と言い出したのです。私たちには3歳と1歳の息子がいます。この子たちの世話を私1人に押し付けて、こんなに飲みたがる旦那が意味不明でなりません。絶対に行かせないつもりです。だって、私のときも快く行かせてくれませんでしたから。

今から半年前、私の祖父も亡くなりました。たくさんたくさん、私たちに愛をくれた祖父です。
祖父がもう危ないと聞いたとき、私は旦那に子ども2人を預けて、すぐに病院に駆け付けようとしました。
こんなときです。もちろん旦那は快く送り出してくれると思っていたのです。



旦那が月に何度か行く飲み会のとき、私はなるべく快く送り出しています。だからこんなに嫌悪感をむき出しにされるなんて思ってもみなかったのです。
結局、私が子どもたちのお風呂上がりの受け取りと着替えをして……そして旦那は意地悪なのかなんなのか、いつもより長風呂でした。


半年前、私や子どもたちが大好きだった祖父が亡くなりました。
母から「病院に来て」と電話がかかって、すぐに駆け付けたかったのに、旦那は私に「子どものお風呂が終わってからにしろ」と言ったり「子どもも連れて行けばいい」などと言い放ったりしたのです。
そして祖父が亡くなり、感傷に浸ることもできないまま子どもたちの世話を任されました。
そんなことってありますか?
私にそんなひどい対応をしたのですから、自分もそうされる覚悟をもっているはずですよね。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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