<お中元クレクレ>「ガメツイっすね」撃退成功!<第6話>【後編まんが】#親の行動アリ?ナシ?
私(ナツキ、30代)は夫と小4の娘(サクラ)、年長の息子(タク)との4人暮らし。仲のいいママ友(ツジ、30代)から、近所のヤマナカさん(30代)の驚きの行動を聞きました。ヤマナカさんは初対面で訪ねたツジちゃん家のお中元を欲しがったうえ、実際に何度も持ち帰っているそうです。私とツジちゃんはヤマナカさんと距離を置いた方がいいという話をしたのですが、私は息子の卒園遠足のバス座席表に「ヤマナカ」の名前を見つけてしまいました。




どうやらヤマナカさんは保育園でもママたちをざわつかせているようでした。イナセさんによると、ヤマナカさんは高速代や駐車場代を浮かせるべく「家族4人をバスに乗せて」と、園に交渉したようでしたが、園にキッパリと断られたとのこと。
そして後日、ツジちゃんにこのことを話すと、こちらにも続きがあったようで。



なんとヤマナカさんは、お中元に続いて、お歳暮までもクレクレしてきているというのです。
しかし、そんなある日、ヤマナカさんがクレクレしている最中にツジちゃんの旦那さんのご帰宅に鉢合わせ。旦那さんが、ヤマナカさんを追っ払ってくれたそうです。

息子の保育園から、改めて「卒園遠足は保護者1人のみ同行可」という連絡が届きました。
どうやらヤマナカさんは家族全員でバスに乗せてほしいとしつこく園に交渉したことが原因で、保育園側が全保護者に再通知したようです。
後日ツジちゃんに卒園遠足の話をすると、ヤマナカさんはお中元につづきお歳暮もクレクレしているらしく、あちこちで図々しい行動を重ねていることがわかりました。
ヤマナカさんのような人は、遠慮を装いつつも自己の都合を優先する姿勢が強いのだと思います。
それが人を遠ざける違和感を生んでいるのかもしれません。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・善哉あん 編集・石井弥沙
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