<お中元クレクレ>わ~初対面なのに図々しい…!<第6話>【前編まんが】#親の行動アリ?ナシ?
子育てをしていると、さまざまな親に出会うはず。頭では子育ての価値観は人それぞれだと理解していても「それってアリ?」「少しおかしくない?」と違和感を覚えることも少なくありません。親の言動の根底には子どもへの愛情があるはずなのに、なぜ行きすぎた言動になってしまうのでしょうか?
私(ナツキ、30代)は夫と小4の娘(サクラ)、年長の息子(タク)との4人暮らし。うちの近所には、娘の保育園時代に仲良くなったツジちゃん親子が住んでいます。ツジちゃん(30代)の長女(ユズ、小4)と私の娘、次女と私の息子が同い年で、お互いの家に行き来する仲です。今日はツジちゃんと私のパートが休みの日。子どもたちがそれぞれ学校や保育園へ行っている間に久しぶりにうちでのんびりママトークを楽しんでいます。


「ヤマナカさんって知ってる?」
近所の仲のいいママ友、ツジちゃんに聞かれました。リオちゃんはヤマナカさんの娘さんで、時々ユズちゃんと一緒に公園で遊ぶ子だそうです。 ユズちゃんはツジちゃんの長女で、うちの娘とは同級生です。



こうしてヤマナカさんは、食用油の入ったギフトを箱ごと持ち帰ったそうです。うちはツジちゃん親子と仲良しで、お互いの家に行き来する仲です。私もツジ家に届いたお中元やお歳暮の山を目撃しましたが、もらおうと思ったことなんてありません。
しかも、ツジちゃんとヤマナカさんは初対面。そんな状況でお中元をせびるなんて、私には考えられませんでした。



私は仲のいいママ友のツジちゃんから、近所のヤマナカさんというママの話を聞きました。
ヤマナカさんは初対面にもかかわらず、ツジ家に届いたお中元を欲しがったうえ、その後も同じようなことを何度も繰り返しているそうです。
私はヤマナカさんの図々しさに驚き、距離をおいた方がよさそうだとツジちゃんに話しました。
そんな矢先、息子の卒園遠足のお知らせに目を通していると、バス座席表に「ヤマナカ」の名前を見つけてしまったのです。イヤな予感がしています。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・善哉あん 編集・石井弥沙
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