<義実家でイクメンぶる夫>義母「性格ワルすぎ!」怒りの矛先が私に向けられ…理不尽【第3話まんが】
私はモモカ。息子ヨシユキは義父からもらったお小遣いを握りしめ、義母と一緒にコンビニへとお菓子を買いに行きました。義母は子どもの扱いがうまい人、特に心配もなくその背中を見送りました。しかしその頃ヨシユキは、義母に真実を包み隠さず話してしまっていました。そんなこととも知らない夫アサヒは「いかに自分はイクメンか」講釈を垂れ、私もそれに付き合わされています。ふと外を見ると、恐ろしい顔をした義母が帰ってきていました。

戻ってきた義母は息を切らし、怒りで顔を真っ赤にして震えていました。その手にはコンビニの袋はなく、ただヨシユキの手を強く握りしめています。 「アサヒ……! 私に嘘ついていたのね。本当は家では何もしないそうじゃない!」
リビングの空気が一瞬で凍りつきました。
追い打ちをかけるヨシユキの言葉に、アサヒは顔面蒼白。金魚のように口をパクパクさせています。それまで饒舌だったアサヒですが、一瞬で情けない姿に。私はその光景をただ静かに見つめていました。しかし次の瞬間。義母の怒りの矛先は、嘘をついたアサヒではなく、なんと私に向けられたのです。


ヨシユキが真実を暴露し、アサヒの嘘が露呈しました。
ところが義母の怒りの矛先は、なんと私に。「嘘を知りながら黙って私をせせら笑っていた、陰険な女だ」と逆ギレし、罵倒してきたのです。
挙句の果てに、あろうことかアサヒまでが「黙っていたお前のせいで引くに引けなくなった」と被害者面で加勢してきます。嘘をついた本人と、勝手に騙されて踊っていたふたりが結託して私を悪者にする理不尽さに、開いた口が塞がりません。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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