<運動会にペット同伴!?>「うちの父さんがごめんなさい…!」健気にあやまる子ども【第2話まんが】
私はマユミ。シュンの運動会、ルール無視のキラトくんママが犬を連れてあらわれました。「うちの子は賢いから」と屁理屈を並べ、禁止されているペット同伴を正当化する姿に呆れ果ててしまいました。さらにキラトくんパパの水筒からは、ぷんぷんとお酒の臭いまで……。公共の場で非常識を貫くふたりをどれだけ注意しても、「お固い」と笑い飛ばされる始末。何度指摘してもどこ吹く風で、せっかくの運動会が台無しです。キラトくんが健気なだけに、親の身勝手さが余計に目に余ってしまい、怒りとため息が止まりません。




キラトくんパパはふらつく足で犬を連れて、人混みの中へと消えていきました。犬のリードはだいぶ長く伸ばした状態です。(信じられない……)私が呆れてじっと見ていると、後ろから声をかけられました。「あの……」
「きゃっ」と声が上がりました。慌てて目を向けると、キラトくんパパと犬が、狭い通路で他の家族連れを足止めしていました。リードが長く伸びているせいで、犬は自由に歩き回り、すれ違う低学年の女の子の服に鼻先を押し付けていたのです。



注意を無視して犬を歩かせるキラトくんパパ。
酔ってふらつく足取りでリードを長く伸ばし、下級生を怖がらせる姿には、嫌な予感しかありません。
健気なキラトくんが「父さんはお酒を飲むといつもああなっちゃう」と肩を落とす姿を見ていると、不憫です。
先生の警告もヘラヘラと聞き流す親の身勝手な振る舞いは、もはや痛々しいレベルどころではありません。
周囲への迷惑も子の羞恥心も顧みない彼らの暴走に、私は呆れと憤りを感じています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・エイコ
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