<サイテー義父は気分屋>「話すことないし」「ウソ謝って!」孫たちから攻撃されて…?【後編まんが】
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私(スミレ、40代)は夫(シュウ、40代)と息子(タイチ、小6)との3人暮らし。ちょうど1年前、義父が義妹の娘(カンナ、中1)の入学祝いにスマホを買った話をして、息子にも「カンナと同じようにスマホを買ってやるから、小学校卒業時に連絡するように」と話してくれました。しかし小学校卒業の日、息子が義父に連絡すると義父は「こんなときだけ連絡するのか」などと厳しい言葉をかけてきたのです。息子はショックを受けています。私は息子を平気で傷つける義父に怒りがおさまりません。



その後、私たち夫婦は息子に最新のスマホを購入し、息子の中学校生活が始まりました。しばらくして、夫の祖父(義父の父)の法事があり、帰省せざるを得なくなります。息子はスマホの件以来、義両親の話をすることはなくなり、どこか距離を置いている様子です。


義父は孫たちからの反撃に面食らい、怒りで震えて言葉を返せずにいます。私と夫、義母、義妹も見ていましたが、誰も関わりたくなかったので見て見ぬふりをしました。義父は遠目でその様子を見ていた親戚がひそひそ話す様子に気づき、顔を真っ赤にして退席しました。

義父から「タイチが失礼なことを言ったから謝れ」と言われましたが、夫も私同様「謝る必要はない」と考えていたので既読スルーしました。
そして法事で義実家へ行くと、義父は姪にスマホを買ったことを自慢し始めます。うんざりした様子で反論する姪に続き、息子も「約束を破ったのに逆ギレされた」と不満をハッキリ伝えたのです。義父は予想外の反発に言葉を失い、親戚から向けられる非難の目線に気づいて退席しました。
家族だからと無理に付き合う必要はないのでしょう。お互いを大切にできる人との関係を守りたいと思います。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・〆川ズン子 編集・みやび
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