【東京ディズニーランド】まるでお菓子の国?シュガー・ラッシュの世界観が可愛すぎる

一歩足を踏み入れたら、そこは甘いお菓子でいっぱいの夢の国。2026年4月9日(木)から6月30日(火)までの期間、東京ディズニーランド®では、映画『シュガー・ラッシュ』に登場するヴァネロペが思い描いたお菓子の世界をテーマに、パーク全体がカラフルで甘い空間に包まれています。
子どもから大人までテンションが上がること間違いなしのイベントを、ママスタセレクトがご紹介します!
思わず写真を撮りたくなる!夢のようなデコレーション

園内の装飾もとことんスウィーツ尽くし。入り口の花壇もキャンディーモチーフになっていて素敵です。
ワールドバザールの中央にあるヴァネロペのモチーフ像は、クッキーやドーナツの質感もリアルでクオリティが高い!
さらに香りがする仕掛け付きなので、周囲が甘いにおいに包まれているのもポイントです。写真左奥の柱の影には今回初登場のラルフの姿も! 
シンデレラ城前には、クッキーモチーフで「WELCOME」の文字が描かれたデコレーションがあります。よく見るとお菓子に囲まれてはしゃぐキュートなチップとデールも発見。
パーク内のいたるところに、可愛いスウィーツの装飾があって、まさに映えの宝庫。ミッキーをはじめとするディズニーの人気キャラクターがこの世界を楽しんでいる設定で、ストーリー性もばっちり。親子で「写真撮ろう!」と自然に会話が弾むのも、このイベントの魅力だと感じました。
カラフルで楽しいパレードに大興奮!

イベントの目玉は「イッツ・ア・スウィーツフルタイム!」と題された華やかなパレード。ヴァネロペが思い描く「すべてがお菓子でできた世界」がテーマで、ポップで可愛いフロートが次々と登場します。
主役のヴァネロペは、カラフルなスウィーツの装飾で彩られたお城のようなフロートに乗っていました。
思わず体を動かしたくなる音楽にのせて現れたのは、ミッキーと仲間たちが扮した「スウィーツ・パラダイス・バンド」。メロンにキウイ、オレンジなどのフルーツをモチーフにした衣装もとてもキュートです。
プーさんたちはハチミツを片手にコック帽を被って登場。
キャラクターとゲストが一緒になって踊るダンスタイムもあり、大人から子どもまで体を揺らして、自然と笑顔が広がる楽しいひとときに。フロートも衣装も細部までこだわっていて、見ているだけで思わずお腹が空いてきそうな楽しいショーでした。
カラフルでポップなアイテムが勢ぞろい

イベント限定グッズも見逃せません!
写真左のポップなスウィーツモチーフのカチューシャは、ちりばめられたカラフルな星の飾りもアクセントになっていてテンションが上がるデザイン。
写真右のスウィート・ドーナツリングは振るとシャカシャカ音が鳴るので、パレードの盛り上げアイテムとして使うなど楽しみ方もいろいろ。別売りのぬいぐるみチャームやシールをプラスすれば、自分だけのオリジナルデザインにカスタマイズできるのも魅力ですよ。
イベント期間限定で販売されている「グミキャンディー、ミニスナックケース付き」は、スウィーツでできたカルーセルのデザインでとてもキュート。アイシングクッキーのような質感で描かれた木馬や、トップに付いたミッキーもポイントになっています。パルパルーザ開催期間中の限定のアイテムなので、気になる方はぜひGETしてみてくださいね。
自分でカスタムできる楽しさが新鮮

今回のイベントの限定フードでチェックしたいのが、「パルパルーザ・パルフェ」。見た目の可愛さはもちろん、このメニューの最大の魅力は、自分で組み合わせを選べること。
ベース・ソース・トッピングの3つを、それぞれ好きなものから選んで作るスタイルで、組み合わせはなんと全12通りです。親子で味を変えて、シェアしながら楽しむのもおすすめですよ。
可愛いが詰まった親子で楽しめる春イベント
「ヴァネロペのスウィーツ・ポップ・ワールド」は、パレードやフォトスポット、グッズ、フードまで、カラフルでポップな世界観を満喫できるイベント。自分で選べるスウィーツなど、子どもが楽しめる要素がありながら、大人も写真やグルメでしっかり満足できるのが魅力です。
親子で一緒に楽しめる春のおでかけ先として、ぜひチェックしてみてくださいね。
※画像はイメージです
※取材当時の情報です。紹介したグッズおよびメニューは品切れや金額、内容等が変更になる場合があります
取材、文・編集部
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