<義母ウザ!同居してやってるのに…>「今すぐ戻れババァ」依存していたのは…私?【第9話まんが】
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私はサオリ。義母が持ち込んだ高性能家電が消えたことで、家の中は無惨な状態に。快適な生活は私の手柄ではなく、義母の厚意によって支えられていたと痛感させられました。お遊戯会当日、会場で息子ナオヤが「おばあちゃんがいない」と泣きじゃくり、出番は台無しに。両親は戸惑って「一体何があったのか」と詰め寄ってきましたが、何も言えませんでした。命令を聞かせることに固執した結果、家電も平穏も息子の笑顔もすべて失い、私は惨めな後悔に打ちひしがれました。
お遊戯会が散々な結果に終わり、実家の両親にも呆れられ、家の中には不便な家電とゴミの山。私はついに耐えきれず、義母に対してなりふり構わずメッセージを送りました。ブロックされているかもしれませんが、そんなことは言っていられません。




スマホを握りしめたまま、私は崩れ落ちました。 私は義母を「経済力のない弱者」だと見下し、依存させているつもりでいました。でも本当に依存していたのは私の方でした。義母の無償の愛と労働、そして豊かな生活環境に、私はタダ乗りしていただけだったのです。


埃っぽい生活に耐えかねて、義母に「今すぐ戻れ」と脅しのLINEを送りました。
ところが返ってきたのは、自立した義母からの冷徹な拒絶でした。
義母を弱者と見下していた私こそが、義母の無償の愛と労働にタダ乗りしていた依存者だったのだとようやく気づきました。でももう遅いのです……。
今は冷えきった家庭で、不便な生活と仕事の失墜に喘いでいます。
効率やコスパを求めた結果、最も大切な家族の信頼という資産を自ら捨ててしまいました。
取り返しのつかない大損失に、絶望するばかりです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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