<義母ウザ!同居してやってるのに…>みじめ!ネカフェ3日目…助けて【第4話まんが:義母の気持ち】
私はキヨコです。夫を亡くしてひとり暮らしをしていましたが、息子夫婦に子どもが生まれてから同居を提案されました。共働き夫婦ということもあり、大人の手が欲しいと言うのです。息子の提案は、「生活費はもらわないから、家事や育児をしてほしい」というものでした。最初は拒否していた私でしたが、息子から必死に頼み込まれて結局同居を開始。しかし最近の私の扱いはまるで家政婦のよう。たまらなくなった私は、家を飛び出してネットカフェに逃げ込みました。

住んでいた家を飛び出して私が辿り着いたのは、駅前のネットカフェでした。狭くて、絶えず機械の音が響く小さな個室。3日経っても慣れません。息子夫婦に頼まれるがままに以前の家を売って同居を始めたときは、まさか還暦を過ぎてこんな場所に身を寄せることになるとは思いもしませんでした。





親友のアズサの明るい声に、凍りついていた私の心が少しずつとけていくのを感じました。お嫁さんであるサオリさんからは「野垂れ死にしても知らない」と言われてしまいましたが、私にはまだ、私に手を差し伸べてくれる友がいたのです。

還暦を過ぎてネットカフェに身を寄せながら、サオリさんからの「野垂れ死にしても知らない」という冷酷な留守電に震えていました。
ハルヒコに頼まれて、家を売ってまで同居しながら家事育児を担ってきたのに……。
どうやら私はただの便利な居候だったようです。
絶望のなか、親友のアズサが「うちに住めばいい」と手を差し伸べてくれました。
嫁に存在を否定された私だけど、大切に思ってくれる人がいる。
凍えた心に友の優しさが染み、私は決意を胸にアズサの元へ向かいました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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