<犬は歓迎、私は不要>娘「お母さんもバカだね~」加速する反抗期は義母のしわざ?【第10話まんが】
私(マリコ、40代)は夫(タカヨシ、40代)と娘(サリ、中2)との3人暮らし。実家も義実家も近くにあります。反抗期を迎えた娘は言葉遣いも態度も悪くなる一方。しかも娘と夫は私が犬嫌いだと知っているのに、強引に犬を飼い始めたのです。私は糞尿が散らかりひどいニオイがする惨状に耐えられず、父(ヒロシ、70代)と母(リエ、70代)のいる実家に身を寄せることにしました。その後義母(サナエ、70代)が犬を虐待し、夫はそれを放置していることを知った私は夫との離婚を決意。すると夫と義母はなぜか嬉しそうに顔を見合わせています。それもそのはず。夫は不倫していたのです。


これまで感じていた違和感がつながり、夫と義母の計画がわかった気がしました。夫が犬を飼うことをOKしたり、離婚話をすぐに承諾して義母と嬉しそうに顔を見合わせたり……おそらく妊娠させた不倫相手と再婚したかったのでしょう。
冷静に納得している自分がいました。





犬のことで揉めたとはいえ、サリの暴言はどんどんひどくなっています。反抗期に入ったサリは私や夫に対して素っ気なくはありましたが、ここまでひどくありませんでした。おそらく義母が私の悪口を刷り込み、犬の件で私への反感を強くさせたのだと思います。そうやって義母はサリの心を操っていったのでしょう。


父が犬の保護を申し出て一旦実家で引き取ることになりました。
娘は私への反感をあらわにし、「離婚が成立したら犬も返して」と言い放ちます。
私は娘の言動がひどくなっている裏に義母の影響があることを確信しました。
娘と向き合う必要があると感じつつも、まずは明日の両親学級に向けて気持ちを切り替えます。
私は夫が急に犬を許可したことや離婚話を前向きに進める態度から、夫が妊娠させた不倫相手との再婚を望んでいると気づいたからです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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