<犬は歓迎、私は不要>勝手に連れてきて世話も躾もしない夫と娘。実家に避難しますッ【第2話まんが】
私(マリコ、40代)は在宅勤務の会社員。夫(タカヨシ、40代)と娘(サリ、中2)との3人暮らしです。実家も義実家も近くにありますが、私は結婚当初から義母(サナエ、70代)と不仲なため、夫は娘が小さい頃から父子だけで義実家へ行っていました。反抗期を迎えた娘は言葉遣いが悪くなり、私への当たりも強くなっています。しかも娘と夫、義母は私が犬嫌いだと知っていながら強引に犬を飼うと言い、夫が勝手に犬を連れてきたのです。




信じられません。家族の合意なく、犬を連れてくるなんて、どう考えてもおかしいです。それなのに、夫と娘はここぞとばかりに私を責めてきます。夫は犬と一緒に購入してきた備品たちをリビングにセットしています。苦手な犬が自分のテリトリーに入ってきて、私は気が狂いそうです。



夫も娘も犬のお世話をしたのは最初の1週間だけ。その後は、なにかと理由をつけて、夜のエサやりと夜の散歩以外の世話はしなくなりました。2人ともかわいがるばかりで、躾をしないため、犬はソファや娘の布団でオシッコやウンチをします。


夫が突然犬を抱えて帰宅し、犬嫌いの私は恐怖で固まりました。
私の同意なく犬を連れてきた夫に「返して!」と訴えるも、夫と反抗期の娘は「虐待だ」「ウザい」と私を過剰に責めてきたのです。
しかも最初は夫も娘も張り切って犬の世話をしていましたが、案の定、次第に犬を放置するように……。
結局私が犬の粗相の片づけをするハメになっています。私が何を言っても夫と娘は状況を改善しようとしません。
限界を感じた私は実家へ逃げました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・よしはな 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
人気連載をイッキ読み!