<義実家を狙うハイエナ女>母の反撃にギョ!叔母の大誤算「グルになってひどい~」【第14話まんが】
私(マホ、30代)は第2子を妊娠中です。私と両親が入院する祖母(カツエ、87歳)のお見舞いや祖父(ショウゾウ、86歳)の世話をする一方、散々祖母にかわいがられてきた叔父(エイジ、57歳)夫婦は何のサポートもしませんでした。祖母ですら叔父夫婦に落胆する状況で、祖父は従兄弟(叔父の子)の学費援助を減額すると宣言しました。そして祖父母宅にある叔父家族の私物を1か月以内に全て持ち帰るように言ったのです。私物の持ち帰りを渋る叔母に、母(ミサコ、59歳)は「あなたの物があるのは不快」とはじめて自分の思いを伝えられたそうです。

母がレイコさんにはじめて反撃したからか、レイコさんは顔を引きつらせて怒りと動揺が入り混じった凄まじい表情をしていたそうです。しかし、何より驚いていたのは叔父。今まで母とレイコさんの仲がいいと思っていたのに、やり合っていたのが信じられなかったのでしょう。





「冷静に考えてください。実の弟を差しおいてお嫁さんに親の介護の相談をするわけがないです。介護の当事者はレイコさんじゃなくてエイジなんですよ。自分たちの方が好かれているから許されると、高をくくっていたんじゃないですか?」そう言われて悔しそうに一瞬、黙るレイコさん。



母がレイコさんにはじめて反撃したことで、レイコさんは動揺と怒りを露わにし、叔父も自分の妻のこれまで見ない姿を目の当たりにして愕然としていたそうです。
話し合いでは、レイコさんが「来られなかった事情」や「後で介護費用を払うつもりだった」と言い訳しましたが、父と母が冷静にレイコさんの矛盾を指摘しました。
するとレイコさんは祖母と母が結託して自分を排除しようとしていると言い出したのです。
あまりに的外れな発言に、すかさず祖父が「ミサコさんはあんたと違う」と一喝してくれました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・黒野ナツ子 編集・石井弥沙
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