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<偽物シールでイジメ!?>旦那に相談すると「同じレートで交換したらいいのでは?」【第6話まんが】

私はユイカ(30代)。娘のメイ(小2)の学校や習い事では“ぷっくりシール”の交換が流行っています。私は“ぷっくりシール”に偽物があるとは知らずに買ってしまいました。それを同級生のアリサちゃん(小2)に指摘されてから、メイは交換の輪に入れないどころか、会話にも入れなくなってしまいました。流行しているので本物はなかなか手に入らず、せっかく購入しても「前回まで交換で偽物だった分、本物をちょうだい」とシールをごっそり持っていかれてしまったのです。

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日に日に元気をなくしていくメイが可哀想すぎて、悩んだ私は旦那に相談しました。
みんなの前で偽物だと指摘されたうえに、つぎは本物を持っていったら、ごっそり取り上げて交換してくれないというアリサちゃん。そんなことがあって、メイもトラウマになってしまったのか、もはや輪にも入れなくなっていました。

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「偽物のシールを持っている子ってメイだけなのかな?」と旦那に指摘されました。確かに、メイのシール帳には偽物らしきものが混ざっていたことを思い出しました。そのことから、「偽物と偽物」「本物と本物」のシール交換をしたらいいのでは? と旦那にアドバイスをもらったのです。

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確かに、正規品同士で交換するのが暗黙のルールだったのなら、ルールを間違えたうちが悪いです。
とはいえ、私と同じように偽物のシールを間違って買ってしまった子もいますよね。
なぜうちだけアリサちゃんにターゲットにされたのか……。
子どもがしたこととはいえ、わが子が苦しんでいるのを見ると、仲間に入れてくれなかった子にまで腹が立ってしまいます。そんな中、旦那のアイデアで、偽物の“ぷっくりシール”の交換がはじまりました。
これで輪に入れると、メイもひと安心です。

※演出の都合上「偽物」と表現していますが、一般的なシールを指しています。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・よしはな 編集・石井弥沙

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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