<職場復帰、ムリ~!>一度は復帰したものの、結局は転職…。夫婦の絆、深まった!?【第4話まんが】
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私はアサミ(20代後半)。私は今育休中で娘のユリを育てていますが、私の会社は残業が当たり前で、子育てしやすい環境ではありません。夫のコウジ(20代後半)の会社も同じで、育休もとれませんでしたし、有給だってあってないようなもの。週休2日のはずが、1日はなんだかんだと仕事が入るという、ややブラック寄りの会社なんです。このまま復職は無理なのではないかと気付いた私は、夫と転職について話し合いをしました。そして転職エージェントに登録したり、子育てサイトで先輩ママたちに相談をしたのです。

子育てサイトの掲示板でアドバイスを求めたところ、次々とコメントが届きました。


ママたちからアドバイスを受け、育休中の転職をためらってしまいました。

転職エージェントの担当者には、自分の気持ちを正直に伝えました。「育休中に復帰を悩まれる方は少なくない」と言われ、自分だけじゃないとわかり少しホッとしました。

「子育ては母親だけがするもの」と無意識に決めているような夫でしたが、ここへ来て夫婦の絆や「父親」としての自覚がグッと高まったように見えます。

結局夫は、私より早く転職しました。子どもは保育園が決まり、私は職場へ復帰することを選んだのですが……。

在宅勤務はもちろん、時短勤務も認められませんでした。そうなるとやはり、子どもがいながら前と同じように働くことは想像以上に大変でした。そして結局、転職することになったのです。

私は、育休中に転職活動をしてしまおうと思っていました。
保育園の問題などもありましたから。
けれど子育てサイトの先輩ママたちや転職エージェントの方に助言をいただいて、一度は復職する道を選んだのです。
もちろん、実際に戻ってみて働きやすければそのままという選択肢もありましたが、懸念していた通り子育てには優しくない環境で……。
でもそれがきっかけで転職活動を再開し、今は在宅勤務ができる職場で働いています。
通勤時間がなくなった分長く働けるし、突然の発熱でもすぐに迎えに行けます。
まだまだ手探りではありますが、今回の職場復帰問題は夫婦の絆を深めるいいきっかけになったと思っています。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・Ponko 編集・海田あと
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