<スピーカーママの特徴>気をつけて!あっという間に噂を広めていく要注意人物の見分け方

ご近所さんやママ友のなかには、聞いたことをすぐ他人に話してしまう「スピーカー」と呼ばれる人がいるかもしれません。その人に個人情報をうっかり話してしまうと、あっという間に噂が広まってしまう恐れが。そのため、どういう人がスピーカーなのか事前に知っておきたいと、ママスタコミュニティにこんな投稿がありました。
『スピーカーの人を見分ける方法を教えてください。こういう人は気をつけた方がいいみたいな……』
投稿者さんの周りにも「スピーカー」がいるかもしれません。自分の話を広められないためにも、その人に近づくのを避けたい思いがあるのでしょう。事前に特徴がわかっていれば近づくこともありませんし、もし相手が近づいてきても「この人には話してはいけない」と警戒できますね。すでにこうした被害にあっていたり、目撃したりしたママもいて、スピーカータイプの特徴について教えてくれています。
「スピーカー」タイプの特徴は?
知り合いが多くて顔が広い
『いろいろな人と知り合い』
『ママ友がやたらと多い人』
スピーカータイプの人はたくさんの情報を持っていますが、その情報を得るためには情報源が必要になります。ママ友や子どもの習い事を通しての知り合い、同じ趣味を持つ人など、関わっている人の数が多ければ多いほど、それだけ情報源も多くなりますね。いろいろなジャンルの人と話すので、情報の内容も多岐にわたるのではないでしょうか。顔見知りが多く、ちょっとした立ち話などをよくしている人は、スピーカーの可能性があるかもしれません。
プライベートなことを聞いてくる
『まだそれほど仲よくないのに「旦那さんは何をしている人?」「お家はどこ?」と聞いてくる人』
『旦那の職業を聞いてくる人』
あまり話したことがなく親しい仲といえないような人でも、旦那さんの職業や家の場所、子どもの進学先などプライベートなことを聞いてくる人は、スピーカーの可能性があります。特に旦那さんの職業や勤めている会社を聞くのは、収入などを推測するためかもしれません。人付き合いの距離が近く、私生活に踏み込んでくるような質問をする人は注意が必要ですね。
人の噂話ばかり
『◯◯さんがこうらしい、と言う人は警戒している。自分もそのネタにされたから』
『聞いてもいないのに、知らない人のネガティブな話をしてくる』
『他人のことを話題するのは、他でもやっているよ。なんでも知っている情報屋こそ危険』
スピーカーの人は、自分自身の話はせずに、他人の話題を持ち出すことがあるようです。「◯◯さんが……」と話を切り出して、その人の陰口を言うことも。話の内容がネガティブな点も特徴といえるかもしれません。人の不幸は蜜の味と言われることもありますが、他人を悪く言ったり、その人の不幸を話題にしたりすることで、自分の幸せを確認しているのではないでしょうか。
「ここだけの話」をする人
『「◯◯ちゃんママが言っていたんだけれど」みたいな、人から聞いた情報が多い人はスピーカー』
『「聞いたんだけれど」「ここだけの話だけれど」が口癖』
人から聞いた話をまるで自分のことのように話すことも特徴の一つかもしれません。「誰にも話さないで」と口止めされていた話でも、結局他の人にペラペラと話すのがスピーカーの人ではないでしょうか。「『ここだけの話』が口癖な人」には気をつけたほうがよさそうです。
スピーカー被害にあわないために
『単純に自分のことを話さなければよくない? 旦那や子どもなど家族の話はしない。本当の趣味の話はしない。学歴や職歴、お金の話はしない』
『全員スピーカーだと思って、余計なことは話さないに限る』
スピーカーの人は情報が欲しいので、あれこれと聞いてくるでしょう。言葉巧みに質問をしてくるかもしれませんが、「プライベートなことは一切話さない」と徹底するのが効果的といえそうです。ただ、これはスピーカー対策としてだけでなく、普段の人間関係でも同じかもしれませんね。どこでどのようにして情報が漏れるかはわかりません。プライベートなことは基本口にしないのが1番なのでしょう。
また相手が「ここだけの話」をしてきたとしても、それに乗らずにいるのも大切でしょう。うっかり話に乗ってしまうと、「◯◯さんも言っていたけれど」と共犯にされる恐れもあります。噂話には何も言わずに聞き流したり、その場からスッと立ち去ったりして、自分を守ることも考えていきたいですね。
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文・こもも 編集・有村実歩 イラスト・カヲルーン
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