<息子で推し活?>「親なら応援するべき!」チクチクとイヤミを言う保護者らに嫌悪感【第3話まんが】
私(サカイナミ、40代)は高2の息子(カイト)と中2の娘の母。息子は小1のときから強豪バスケチームに所属しています。夫(ユウヤ、40代)が息子の影響でバスケにハマった一方、私はいまだに興味を持てません。保護者のサポートが必要だったころは私も毎試合のように行っていましたが、不要となった今は試合を観に行かなくなりました。しかしそれがタカギさん(40代)ら熱心なママたちの不満を募らせているようです。息子によると、子どもたちは毎回観戦に来るタカギさんたちのことを「イツメンの推し活」と揶揄するくらいなので、やはり毎回顔を出す必要はないと思いました。

私はキタさんや息子と話した内容を夫に伝えました。


週末、息子は練習試合に行きました。しかし息子のバスケリュックがあった場所にお弁当が……。私は、バスケチームの保護者グループLINEに送られていた月間スケジュール表を開いて、試合会場を確認しました。

今日の練習試合はたまたま近所の市民体育館だったので、お弁当を届けに行きました。息子たちは外でウォーミングアップ中のようです。すると、体育館の入口でタカギさんご一行に遭遇しました。

私は挨拶だけしてそっと離れようとしましたが、話しかけられてしまいました。

夫婦でよく応援に行っていたのなんて、だいぶ前の話です。「親も一丸になって応援しよう」と言われましたが、子ども本人が望んでいないのだから行く必要はないと思っています。

チクチクとイヤミを言ってくるタカギさんたちには、嫌悪感を覚えました。

とある週末、練習試合に向かった息子がお弁当を忘れました。会場が近場なので、私はお弁当を届けに行きます。
しかしタカギさんたちイツメングループに遭遇し「公式戦は来るよね」「子どものがんばる姿を見たいでしょ」などとチクチク言われてしまいました。
タカギさんたちは相変わらず他の保護者にも自分たちと同じ熱量を求めてくるのです。私はタカギさんたちの言動にどっと疲れつつ、息子の立場を考えて思いきり不満をぶちまけたい気持ちをぐっとこらえました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・ちょもす 編集・海田あと
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