<夫の子が金クレ>理不尽な要求は前妻からの入れ知恵!?決着つけるために電話すると…【後編まんが】
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私(ナミ、40代)は夫(トキオ、40代)と息子(リョウ、中1)との3人暮らし。夫は離婚歴があり、前妻(サキ、40代)との間にも息子(ルイ、高3)がいます。ある日ルイくんはリョウが中高一貫校に通うことを聞きつけて「息子2人にかかる学費が平等になるように不足分を払ってほしい」と要求してきました。リョウの学費は私の両親が払っていると説明してもルイくんは聞く耳を持ちません。私は「不公平」という言葉を繰り返すルイくんの気持ちを思うと同情しますが、だからといってルイくんの希望通りに払うのは違うと思っています。



日曜日にルイくんがまたうちにやってきました。「約束したお金はちゃんと払っている」と夫が説明しますが、ルイくんは「大学2年生で養育費の支払いが終わってしまう」と主張します。やけに養育費の期間にこだわっている様子のルイくんに、夫は前妻からの受け売りではないかと思ったようです。




ルイくんの理不尽な要求には、前妻からの入れ知恵もあったのでしょう。ただ、ルイくんのなかにも満たされない思いがあったのだと思います。ルイくんの事情や気持ちを理解しつつも、必要な線引きは守ること、そして夫婦で方針を揃えて対応することが大切だと実感しました。


ルイくんの要求について夫と話し合うなかで、私は前妻の影響やルイくんの本心が気になりました。
夫が前妻にも「養育費や学費、領収書がある費用以外は払わない」と伝えますが、前妻は「プライバシーがないのも信用されていないように感じるのも嫌」と反発。
夫もルイくんの様子が気になったようで、お金以外に親子の時間が必要なのかもしれないと言い、ルイくんとの交流を増やし始めています。
今回の出来事を通じ、親子であっても必要な線引きを守る大切さを実感しました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・エイコ 編集・みやび
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