<援助は地獄…?>「私の実家に感謝してよ!」恩知らず夫のつまらないプライドに呆れ【第2話まんが】
私は専業主婦のモモカ。夫のトオル、3歳の息子イツキと一緒に暮らしています。私の実家は裕福です。結婚費用もその後の生活費も、父が援助してくれて、おかげで何不自由ない生活です。先日は母から毎年恒例の温泉旅行の連絡が届きました。1泊あたり数十万円の高級旅館です。なのにトオルは「気を遣うから」と言って乗り気じゃありません。笑顔で同行して感謝を述べるのは、いつもお金を出してもらっている側として当然のマナーじゃないでしょうか?



トオルが意固地になっているのは「人に頼りたくない」というちっぽけなプライドのせいでしょう。だったら現実を見せてあげるのが、妻である私の役目です。トオルは確かに毎日仕事を頑張っていますが、父の経済力には到底叶いません。


「恩を仇で返すような態度は、人間としてどうかと思う」と私がそんなふうに諭すと、トオルは冷めたような目をして返してきました。「結局は言いなりになれってことだろ?」どうしてそんなふうに、卑屈な考え方しかできないんでしょう。



トオルのちっぽけなプライドなんてどうでもいいです。うちの実家からの援助がいかにありがたいか、私たち家族がいかに恵まれているのかを分かってほしいものです。
イツキに習い事をさせてあげたいと言えば、父からポンと30万円が振り込まれてきます。トオルの給料ではとてもそんな上質な教育環境を整えてあげられないはず。すべては温かな親心からくる援助なのに……。恩を忘れたようなトオルの態度は、人間としての誠意に欠けているとしか思えません。
これほど恵まれた環境で不満を漏らすなんて、私には理解不能だったのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・金のヒヨコ 編集・井伊テレ子
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