<80代!独身の義伯母>立派な人なのに!「結婚せず子ども産まない」見下す親族たち【第2話まんが】
私はミユキ(49歳)。旦那のカズオと結婚してから、義実家では大勢の親族が集まる機会がよくありました。私はよくデリカシーのない言葉をかけられ、嫌な思いをしてきました。そんなとき、かばってくれたのは義父の姉であるスズさんでした。親族の集まりで会うたび、私はスズさんから細やかな気遣いを受け取っていたのです。小児病棟の看護師として信念を持って働くスズさんは私の憧れでした。しかし独身を貫くスズさんは親戚たちから見下されていました。
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義両親やその親戚たちは、スズさんのことをよく思っていませんでした。スズさんが独身だからという理由だけでさんざんバカにしていたのです。あるとき私は、意を決してスズさんのことをかばったことがあります。しかし……?

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親戚たちは何がなんでも悪口にしたいみたいです。結婚していない、子どもを産んでいないからって……。陰口を叩いている人たちの方がよっぽどひどいんじゃないでしょうか。そう思いつつも、私には何もできませんでした。
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義両親や親族たちにはデリカシーがありません。しかも大勢で集まると決まって、スズさんの悪口を言います。そんな価値観のなかで育ったからか、その場にいると旦那までもが調子に乗ってスズさんの悪口を言うのです。
私からすると、そんなときの旦那や親族たちの顔は醜くゆがんで見えます。スズさんは誰にも迷惑をかけていないのに、どうしてそこまで言われなければいけないのでしょう? それなのに表立って反論できなかった私……。自分のことを心から情けなく思っていたのでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。
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