<教員辞めたら…慰謝料だ!>両親の言い分はヘン?「払いたいの?」質問に…キョトン【第4話まんが】
私はナミ(24)。先日、実家の両親にプロポーズを受けた報告に行くと「お金を返してからでないと結婚は認めない」と言われました。今まで私にかけてくれた費用は、私が小学校の教員になるというからかけたもの。その約束を破ったのだから学費と慰謝料を支払えと……。今、私は進学塾の講師をしていて、仕事はしっかりしています。それなのに、小学校の教員でないと認めないと言うのです。こんなことになるとは思いませんでした。彼氏のソウマ(24)にも申し訳なくて……。

学費返済のことをソウマに言うかどうか、とても悩みました。親にあんなことを言われたと口にするのは自分も傷つくし惨めだから、言いたくなかったのです。でもプロポーズを断らないといけないから……きちんと話をしないと、と思いました。





「後から、学費の条件や慰謝料の話を持ち出すのはおかしいと思うよ。一度ご両親にご挨拶に行かせてくれないかな?」きっとソウマは両親を説得するつもりなのでしょう。けれど、あんな惨めな思いをソウマの前でするのはイヤです。どうあがいても、あの両親+祖母を説得できる気がしないのです。



親に「払え」と言われたら払わないといけないものだと思っていました。
私は今まで両親に反発したことがありません。反発するほど関わっていないのです。
けれどもソウマは、両親の言い分がおかしいから一度話をさせてくれと言いました。
せっかくプロポーズしてくれたのに、結婚できなくなったことでソウマに負い目を感じていた私は受け入れました。
あの両親を説得できるとは思えませんが、ソウマにも悔いが残らないようにしてもらうために、両親と会わせることにしたのです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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