<介護士はピンク色!?>派手な介護士はやっぱり心配。施設に「苦情」を入れるべき?【第2話まんが】
私はマユミ。子どもたちはもう成人して巣立ったので、夫シュンと2人暮らしをしています。母を施設に入れることに罪悪感があった私。しかし母は思いのほか、施設への入所を快く受け入れてくれました。ところが入所当日、私たちを迎えてくれたのは……鮮やかなピンク色の髪をした若い介護士でした。その髪色に驚き、モヤモヤが止まらなくなった私。どうしても気になって、別の職員に「注意はしないのか」と尋ねると、なんと「髪の色の規定は特にない」との答えが返ってきました。私は施設の管理体制の緩さに不安を覚えてしまいます。


母を施設に送り届けてからというもの、私はなんだかずっとモヤモヤしていました。うつむいていると、シュンが話しかけてきてくれました。シュンはてっきり「私が母を施設に送り届けたことで落ち込んでいる」と思っていたようで、他に原因があると知って驚いているようでした。





私の心境とは対照的に、シュンは「へぇ……」とのんきな返事をしてきます。私にとっては重大なことなのに、シュンはよくわかっていなさそうで呆れてしまいます。持ち物を盗まれたり、ひどい扱いを受けるかもしれない……そんな不安を口にしますが、シュンに説き伏せられてしまいました。


母の入所後も、私は施設の介護士のピンク色の髪が気になってモヤモヤしていました。シュンに相談すると、「最近は髪色が自由なところもあるよね」とのんきに言われ、さらに不満が募ります。
これから母がずっと住む場所なのだから、常識的な人にお世話をしてほしいと考えた私は、役所に相談して指導してもらうべきかと尋ねました。
しかし驚いたシュンから「母が居づらくなるかも」と諭され、それ以上は何も言えなくなってしまったのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・〆川ズン子 編集・みやび
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