<38歳ってオバサンなの?>スマホに映る丸まった背中を見て…「私なの?」ショック【第2話まんが】
私はサリ、38歳です。夫・エイタ(40歳)と小学4年生の娘・エナ(10歳)、息子・レン(2歳)との4人暮らし。ある日私は、家に遊びに来たエナの友達から「オバサン」と呼ばれてショックを受けました。まるで見たくない事実を突きつけられたような気がしたのです。30代なんてまだまだ若いはず! そう思いたいのに、シミや白髪が増えている現実とのズレに戸惑います。その数日後、実家を訪れて母(74歳)や姉(48歳)と話をしてみると……?




レンが自撮りしたスマホの写真には、母や姉がレンと並んで笑顔で写っていました。しかし母たちの後方に小さく写る私の姿に衝撃を受けます。その丸まった背中は、想像以上に老けて見えたのです。まさか……この姿が、私なの!?




姉によると、レンがまだ小さいから「若いつもりでいないと体力的にやっていけない」ということです。確かに子育てはまだまだ先が長いから、それもあるかもしれません。すると母が口を挟んできました。「落ち込むことはないわよ」




その日、レンを連れて実家へ行くと、ちょうど姉も来ていました。
そこで私は「気持ちは若いままなのに、オバサンと呼ばれてショックだった」と打ち明けたのです。
10歳年上の姉は、すでに子育てを終えています。
私がまだ2歳のレンを育てている真っ最中だから、感覚的な若さがあるのでは? と言ってきました。
しかし母は「オバサン」と呼ばれて複雑な気持ちになるのは、若さにしか価値を見いだしていないからだと断言します。
自分よりもはるかに人生経験のある母からの、「歳を重ねたからこその魅力」という言葉に、私は考えさせられたのでした。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子
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