<ストレスMAXな旅行>暴言母との旅行を夫に相談。「ルール」を決めて行けば安心?【第2話まんが】
私はタマキ。休日に母から突然、「来月旅行に行こう」と有無を言わせない口調で電話がきて、身構えました。過去の旅行では突然不機嫌になって怒鳴られたり、重い荷物を当然のように押し付けられたりして、毎回ストレスがひどかったのです。仕事を理由に断ろうとすると、母は遮って「休めばいい」「娘のくせに冷たい」「何のために生んだと思ってるの!」とこれまた暴言の嵐。拒否すると余計にひどくなるので電話を切ることもできず、胃の痛みに耐えながら母の暴言が止まるのを待つしかありませんでした。


母からの電話でぐったりとしていた私は、帰宅したヨウタに話を聞いてもらいました。ヨウタにはもともと母の旅行での振舞いのことは話していたので、親身になって聞いてくれました。旅行に行きたくないとため息をつく私に、ヨウタは「僕たちのルールで旅行に行こう」と言ってきたのです。

後日、ヨウタが一緒のときに母に電話をしました。旅行に行くことを伝えると母は「ほらね!」と勝ち誇ったように言ってきました。そこでヨウタが電話を代わり、冷静な口調で母に条件を出します。私はヨウタが口にする厳しいルールをハラハラしながら聞いていました。そんな私の様子を見て、ヨウタはにっこりします。

母からの旅行の誘いを断れず、行けば出てくるであろう暴言に怯えるストレスでぐったり……。するとヨウタがルールを提案してくれました。
後日、母に電話をかけ、ヨウタは「怒鳴ったら即、旅行は中止」という厳しいルールを突きつけたのです。母は過去の暴言を忘れたかのように余裕でOKしました。
ヨウタは、「もし怒鳴ったら、それこそが二度と旅行に行かなくて済む決定的な証拠になる」と力強い言葉をくれました。これで母に怯えなくて済むかもしれないと思うと、かすかな希望がみえてきました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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