<義母、恨まれるよ?>「虐待を疑われかねない」失礼すぎる発言!旦那はなぜか他人事【第3話まんが】
私はカナエ(27)。約半年前に出産したユメには、生まれつき「赤あざ」がありました。私もとても不安だったのに、その不安に追い打ちをかけるように出産直後、「女の子なのになんて残酷なの」と非難してきた義母に憤りを感じていました。しかし時が過ぎるうちに、ユメの「赤あざ」は先生が言ったとおり薄くなってきたのです。母に「お義母さんが心配しているから、伝えてあげたら?」と言われ「義母も心配であんなことを言ったんだろう」となんとか自分の心を落ち着かせ、義母にLINEすることにしました。

ユメの現在の写真を送ると「まだ目立つね」「虐待を疑われかねない」と言われました。さらに「一生消えなかったら恨まれるよ」とまで……。


さすがに、今回は義母の発言がひどすぎると思って、前回のことと一緒に旦那に相談をすることにしました。もう私自身はこういった発言を聞きたくないし、旦那と義母でユメのことを話してほしいと思ったからです。

旦那はどこか他人事で、「おふくろが言いたくなる気持ちもわかる」なんて言っています。

私はこのとき、旦那に対する気持ちがサーッとなくなっていくのをたしかに感じました。

義母がわが家に来たいとのことでした。とても気が重かったのですが、ユメを旦那に預けたことがないため、ユメを置いていくこともできず、結局は一緒に義母を迎えることにしました。


義母の思いやりのない発言を旦那に相談したとき、旦那は「そんなこと」という感じで笑っただけでした。そのとき、私の愛情がサーッと引いていくのをたしかに感じたのです。
私がなぜ旦那に相談をしたかも深く考えず、義母との場に同席してほしいと言われたときには、すっかり愛情が冷めていました。けれどもユメのためにも、早々に離婚をしようとは思っていません。
義母は赤あざの説明が聞きたいとのことなので、やはりユメのことを心配して来てくれたんだ、私の考えすぎかもしれない、そう思って、義母を受け入れたのですが……それは間違いでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・ちょもす 編集・海田あと
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