<義母の運転にヒヤッ!>義妹からの猛抗議「余計なことしないで!」事態はふりだしに【第3話まんが】
私はチナツ(40歳)。夫ケイゴ(42歳)と、小学生の息子と娘の4人家族です。私たちは地方都市の郊外に住んでいて、外出するときはほぼ車です。近くでひとり暮らしをしている義母(72歳)も、50年以上自分で車を運転して生活してきました。しかし最近は危なっかしいと思う場面が増えてきたため、私は夫にも相談して「免許返納を考えた方がいい」と説得したのです。すると義母はしぶしぶながら、返納の準備を始めることを了承してくれたのでした。



義妹のマリさんから抗議の電話がかかってきたので、義実家に集まっての家族会議が始まりました。強い口調で怒る義妹に対し、夫はポロっと「だってチナツがそう言ったから」とこぼします。私は状況をなるべく丁寧に説明します。



義妹はフルタイム共働きで、保育園に通う子どもが2人います。もしかしたら義母に送り迎えをお願いすることもあったのでしょうか。義妹一家の事情がすっかり頭から抜けていましたが……事前にちゃんと相談しておくべきでした。



義妹は私たちが義母に免許返納を勧めたと聞き、「勝手なことをしないで」と怒りをあらわにしてきました。夫が「だってチナツがそう言ったから」という態度だったので、義妹の怒りの矛先は私へ……。義母が免許返納してしまうと、義妹は子どもたちの送迎などを頼れないから困ってしまうのでしょう。
やがてそのやりとりを黙って聞いていた義母が「まだまだ運転する」と言い出しました。一度は納得してくれたはずなのに!? 義妹が登場したことで、また話はふりだしに戻ってしまったのでした。
原案・ママスタ 脚本・ササミネ 作画・なかやまねこ 編集・井伊テレ子
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