<住居侵入!?狙われた家>帰宅するたび違和感が!室内の異変に夫「お化けかも…?」【第2話まんが】
私はアンナ。夫のコウシロウと、小学5年生の息子との3人家族です。私たちが暮らしているのはオートロック付きの賃貸マンションの一室です。夫はよく家の内鍵を閉め忘れる人。私が深夜、キッチンからの物音を聞いた日も、見事に一晩じゅう内鍵が開いていました。防犯については夫婦そろってズボラだという自覚があるので、できるだけ気をつけたいものです。しかしそれ以来、わが家には不思議なことが次々と起こりはじめたのでした。





私が家を空けると、たまに何かが微妙に変わっているような気がするんです。机の上のものが動いていたり、きちんと閉めたはずの戸棚が開いていたり、お茶やお菓子が減っているような気がしたり……。私の気にしすぎでしょうか。



「鍵を閉めているのに、変な感じがするっておかしいよ。考えたくないけど、それって本当に人なの……?」夫が妙なことを言い出しました。たしかに最近、真上から物音が聞こえることがありました。いつも静かなのに珍しいなと思っていたのです。



物の位置が微妙にズレているとか、お菓子が減っているとか、勝手にチャンネルが変わっているとか……。
私はそんなちょっとした違和感を抱いていました。
けれど気のせいかもしれないし、私自身の記憶もちょっとあてにならないです。
家の戸締りはきちんとしているつもりだし、ひょっとしたら人間じゃない何かの仕業なんでしょうか。
けれどそれならそれで、はっきりさせたいです。
私たちは留守の間の家の様子を確認するため、ひとまず小型の見守りカメラを購入することにしたのでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子
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