<園長が信用デキナイ…?>まるで私が悪者かのように!「傷ついた」アピールする園長【第2話まんが】
私はホナミ。夫のマモルと娘のエリカ(年長)、息子のユウゴ(2歳)と暮らしています。私たちは半年前、マモルの仕事の都合でこの街に引っ越してきました。近隣の幼稚園はいっぱいだったため、エリカは認可外保育施設に入ることに。今では嬉しそうに通っています。しかし私には園の対応について、気になることがいろいろと……。なるべく波風を立てないよう、園から配られた「運営に関するアンケート」に要望を記入して提出することにしました。





軽く伝えようと思ってアンケートを提出したのに、なんだかおおごとになってしまいました。「ただ……」園長の声のトーンが少し変わりました。「とてもショックでした」と、芝居がかった態度で大げさにため息をつかれたのです。



園長は「アンタが私を傷つけた」と強調するような態度だし、担任の先生たちは気まずそうにしているだけ。言葉はたしかに謝罪だけれど、まるで私が悪いと責めているような……。私は何も言えず、会釈だけしてその場を去りました。




園長は形式上、謝罪せざるを得なかっただけでしょう。
問題なのは、園長が自分の非を認めたふりをして、保身に走っている姿です。
それって子どもを預ける場のトップとしてどうなんでしょう。
きっと懲りずにまた子どもに高圧的に怒鳴り、保護者に指摘されたら形だけ謝る、ということを繰り返すのでしょう。
マモルはどうも私の主張がピンとこないようで「園でエリカの居心地が悪くなっても困るし、できるだけ穏便に済ませたい」といった調子。
ただ私は考えれば考えるほど、ムカムカして仕方なかったのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・めい 編集・井伊テレ子
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