<貸した私がバカだった!?>旦那の支配から逃れて…親友に戻れる?【第10話まんが:リサの気持ち】
私はリサ。意を決して学生時代の友だちオトハに連絡した私。駅前のカフェで会う約束をしました。両親にダイを預けて、不安な気持ちのなか待ち合わせ場所へ。オトハが来てくれるか心配でしたが、ちゃんと来てくれました。私はベビーカーを汚して返したこと、出産祝いのお礼をしなかったこと、これまでの無礼の数々を深く謝罪。いくらかのお金を渡し、弁償の気持ちを伝えました。オトハは驚きながらも謝罪を受け入れ、いったい何があったのかと尋ねてくれました。その言葉に、私はすべてを話す決意をしました。


私は決心してオトハに話し始めました。「実はね、結婚したら旦那が急にモラハラ男になったの。それでね、今は離婚を目指して実家に身を寄せているの」オトハはとても驚いた顔をします。結婚して私が妊娠した頃から、ノボルさんのモラハラは始まったのです。





オトハは言葉を失っているようでした。あの頃の私は、完全にノボルさんにマインドコントロールされていたのです。ノボルさんが正しくて、自分がバカなんだって。おかしくなっていたあの頃の自分の態度を、改めてオトハに謝罪します。


心配してくれたオトハに、ノボルさんから受けていたモラハラについて告白しました。
妊娠後、生活費を制限されたり「専業主婦のくせに」と罵倒されたりしていたこと。
育児用品も買えず、完全にマインドコントロールされていたこと。
息子を叩こうとしたため我に返り、実家に逃げ帰ったことなどを話すと、オトハは涙を流して「気づいてあげられなくてごめん」と言いました。
私もその言葉を聞いて号泣。お互いに涙しました。
これからはなんでも相談し、以前のような仲良しに戻ろうと約束しました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ゆずぽん 編集・石井弥沙
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