<貸した私がバカだった!?>誠意ある謝罪を!受け入れてくれるかな…【第9話まんが:リサの気持ち】
私はリサ。実家に身を寄せた当初、私はノボルさんの報復におびえて「自分が間違っていたのでは」と葛藤していました。しかし両親の支えと息子ダイの笑顔が増える穏やかな生活のなかで、少しずつ「これでよかったんだ」と思えるように。父がノボルさんからの電話に毅然と対応して私を守ってくれていることを知って、両親への感謝と自立への決意が固まりました。まずは仕事を探し、自分の足で立ち、両親に恩返しをするつもりです。そして学生時代の友人オトハにも謝罪したいと思った私は、すぐに連絡することにしました。許してもらえるかはわかりませんが……謝罪だけでもさせてもらえればと思っています。


私は思いきってオトハに連絡をすることにしました。両親にもオトハに謝りに行く旨を伝えると、ダイのお世話を申し出てくれました。
カフェでオトハを待ちながら、自分がオトハにしたことを思い出して、不安が募ります。カフェのドアが開き、1人の女性が入ってきました。そこに立っていたのは、まぎれもなくオトハでした。




私はオトハを見て、涙が出そうになるのをこらえて言いました。「本当にごめんなさい」私は今までの無礼な態度の数々をオトハに謝罪しました。そして、私は持ってきた封筒をテーブルに置きました。なかにはお詫びのお金が入っています。



意を決してオトハに連絡した私。駅前のカフェで会う約束をしました。
両親にダイを預けて、不安な気持ちのなか待ち合わせ場所へ。
オトハが来てくれるか心配でしたが、ちゃんと来てくれました。
私はベビーカーを汚して返したこと、出産祝いのお礼をしなかったこと、これまでの無礼の数々を深く謝罪。
いくらかのお金を渡し、弁償の気持ちを伝えました。
オトハは驚きながらも謝罪を受け入れ、いったい何があったのかと尋ねてくれました。
その言葉に、私はすべてを話す決意をしました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ゆずぽん 編集・石井弥沙
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