<精神的にツライのはどっち?>お金は潤沢だけれど孤独、人間関係に恵まれているけれど家計はギリギリ | ママスタセレクト - Part 2

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<精神的にツライのはどっち?>お金は潤沢だけれど孤独、人間関係に恵まれているけれど家計はギリギリ

057_節約・貯金・手当て_Ponko
お金はいくらあっても困りませんし、お金があれば欲しいものを手に入れやすくなる世の中ともいえるでしょう。しかし、愛情や友情、信頼関係はお金では手に入らないこともあります。ママスタコミュニティにお金を取るか人間関係を取るかという究極の選択についての投稿がありました。

『孤独と貧しさ。精神的にツライのはどっちだと思う? お金は潤沢にあるが一生孤独。家族や周囲の人間関係は良好でも家計は常に赤字ギリギリ。人の価値観はそれぞれだけれど、お金は争い事の原因になると思う』

お金はあるけれど孤独な環境と、常に赤字ギリギリな経済状況でも家族や友人に恵まれて人間関係も豊かな環境。どちらが精神的に辛いのか? ママスタコミュニティのママたちからは「孤独」であるほうがツライという声が多数寄せられました。それぞれを選んだママたちからコメントが届いています。早速見ていきましょう。

孤独のほうが断然ツライ!

『赤字ギリギリでも生活できるなら、孤独のほうがツライかな』

『貧しさは「常に赤字ギリギリ」程度であることが前提。本当にお金がなければ、人間関係も壊れるよ』

『収入がよくても人間関係で退職する人はいるから、やはり人間関係は大事だと思う』

精神的にツライのは「孤独」と考えるママたちのコメントをご紹介します。今回の投稿では「人間関係が良好だけれど赤字ギリギリ」という条件をつけていました。「生活ができないくらい極貧ではなく、なんとか生活していける赤字ギリギリラインなら経済的には平気」、「赤字ギリギリでも孤独ではないなら、むしろ質素でいいのでは?」といったコメントもありました。
家計がギリギリで貯金はなかなかできないとしても、周囲の人に恵まれているなら幸せを感じられそうですよね。またいくら高収入な職場でも、人間関係が原因で退職してしまう人の存在に言及している人も。人が生きる上で誰と関わるか、そして自分が居心地のいい人間関係を築いているかは、お金には代えることができない大切なポイントになるようです。

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孤独でも全然平気!お金があれば1人でも楽しく生きられる

『お金があるなら、1人でも楽しめるコンテンツがたくさんある』

『どんなに人間関係に恵まれていても、お金がないと生活ができない。一生孤独でいいからお金が大事』

『ある程度お金があれば、嫌な職場や人間から離れられる』

『貧しいと人間関係を維持できないよ。結婚祝いも出産祝いも払えない。食事会も同窓会も行けない。集まりに出向く交通費もない。引きこもり街道まっしぐらよ』

「お金は潤沢にあるが一生孤独」という状態のほうを選ぶママたちは、お金によって解決できることがあると考えているのでしょう。お金があれば、1人で旅行をしたり、広い家に住んだり、美味しい食事をしたりすることが可能になります。孤独を感じないほど楽しいコンテンツを享受できますから、豊かな人生を歩むことができると考えるのは不自然ではありませんね。
また、「お金のために我慢していた嫌な人間関係から逃げることも可能」、「お金があれば心にも余裕ができるから、ストレスはなくなる」という意見も出ています。さらには人間関係を維持するためにはある程度のお金が必要という別視点の意見もありました。お祝いや集まりなど、他人との関係を良好にするための必要経費を出せなければ孤独になってしまうというのは、納得できる意見ではないでしょうか。

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お金があれば人間関係も買える?

『人によりけり。ただお金があれば、地区の催し物やイベントなどに参加するなど、人間関係をつくる機会が得られるのよ』

『お金があるのに孤独な人はたくさんいるよ。「嫌われ者のお金持ちママ」が2人いて、行事のたびに2人とも単独でフラフラ歩いて、いろいろな人に声をかけて嫌がられている』

『お金が潤沢にあれば、孤独にはならないと思うのよね。お金で人間関係を買えばいいんだから』

人間関係と貧しさのどちらがツライのか? とママたちに尋ねた今回の投稿。お金があっても人間関係が希薄であれば寂しさや孤独を感じて精神的にツラくなりますし、赤字ギリギリなら将来や生活の不安が常にある状態になってしまうでしょう。それぞれにツライ面がありますが、今回の投稿では「お金があればある程度の問題は解決できる」という視点に注目が集まっていました。「お金があれば、人間関係を維持するための支出ができる」、「孤独解消もお金で買える」という意見もあります。
一方で、「お金持ちでも誰からも好かれていない人は可哀想」という身近な体験談も寄せられていました。結局はお金があってもなくても、その人がどのように生きるかで人間関係も変わってくるのでしょう。お金持ちでも他人にマウントを取ったりケチだったり、そして感謝の気持ちがなかったりする人は周囲の人から避けられがちに。それに、お金目的で近づいてくる人も出てくるかもしれません。逆にお金がなくても人柄がよかったら友達に恵まれたり、ポジティブなマインドで楽しく人生を送れたりすることもあるのではないでしょうか。
今回はお金と人間関係にまつわる哲学的な問いであり、それについて改めて考える機会が持てるような投稿でした。皆さんなら、どちらを選びますか?

文・AKI 編集・こもも イラスト・Ponko

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
人間関係と貧しさ。精神的にくるのはどっちだと思う?